葛飾区の住宅省エネ・耐震の補助金、区の制度は 9 件
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葛飾区の制度(2026年度)
9 件を載せています。2026年10月16日の確認時点で、受付中 9 件。
葛飾区の住宅向けの制度は、区の公式サイトの「環境」と「住まい」のページに載っています。省エネ・再エネは環境課の「かつしかエコ助成金」が中心で、個人住宅用と集合住宅用の 2 本です。ほかに屋上緑化・壁面緑化の補助があります。耐震は建築課の 6 つの制度で、令和 8 年度から木造の限度額が引き上げられ、障害のある人などが住む住宅への加算も始まりました。受付状況は確認日の時点の公式の表示で、つかえる予報が定期的に確かめ直します。
2026年10月16日の確認です。省エネ・再エネと耐震以外の制度は載せていません。掲載範囲
太陽光2 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・東京都の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 令和8年度《個人住宅用》かつしかエコ助成金 太陽光蓄電池HEMS・省エネ機器給湯器V2H・電気自動車断熱・窓新築その他 受付中 対象:区内の自分が住む(住む予定の)住宅に、新しく機器などを入れる個人(リースやレンタルは対象外)。区民税などの滞納がなく、賃貸や使用貸借の住宅では所有者の同意が要ります。高断熱住宅は、区内に新築して自分が住む個人で、引き渡しから申請まで 1 年以内の人です | 太陽光発電は 1kW あたり 6万円 で、上限 30万円。蓄電池は費用の 1/4 で上限 20万円。HEMS は 1 台まで 2万円。太陽光と蓄電池を一緒に付けると 5万円、太陽光と HEMS を一緒に付けると 1万円 が加算されます。エネファームは 1 台まで 5万円。V2H は本体価格の 1/3 で上限 15万円。宅配ボックスは費用の 1/2(IoT 対応は 2/3)で、上限は 5万円(IoT 対応は 15万円)。築 1 年以上の建物の高反射率塗装は、屋根か壁の一方で 5万円、両方で 10万円(1 戸あたり)。築 1 年以上の建物の断熱改修(外壁・屋根・天井・床・窓)は、費用の 1/4 で上限 20万円。区内に新築する高断熱住宅は、断熱性能等級 5 で 15万円、等級 6 で 60万円、等級 7 で 80万円(1 戸あたり)で、ZEH の表示があれば 30万円 が加算されます。 工事の前に事前協議が要ります(着工の 4 週間前までに申し込み。高断熱住宅は引き渡しのあとの事後申請です)。受付は 2026 年 4 月 1 日から 2027 年 3 月 31 日まで(必着)で、完了報告の最終期限は 2027 年 12 月 28 日です。区は予算の残りを公表せず、交付額確定通知書の発送までの目安期間を公表しています(2026 年 10 月 1 日時点で約 2 か月。令和 7 年度は最大で約 6 か月かかりました)。同じ建物・同じ種類の機器で過去 10 年に区の助成を受けている場合は、対象外です。高断熱住宅の ZEH の加算は、評価書に「ZEH」の表示があるものだけで、Nearly ZEH と ZEH Oriented は対象外です。令和 8 年度は太陽光の単価と上限が下がりました。令和 7 年度にあった個人向けの電気自動車の購入助成は、令和 8 年度はありません。 | 国・東京都の制度との併用:国や東京都の補助とは併用できますが、補助の合計が対象の経費を上回るときは、その分を区の助成から減らします。 出典:葛飾区 確認日:2026年10月16日 |
| 令和8年度《集合住宅用》かつしかエコ助成金 太陽光蓄電池V2H・電気自動車断熱・窓その他 受付中 対象:集合住宅(3 戸以上)の共用部分に設備を付ける、区内の分譲マンションの管理組合や、賃貸集合住宅のオーナー(個人のオーナーも、中小企業者も含みます)。管理組合は総会の決議が要ります | 太陽光発電は 1kW あたり 6万円 で、上限 30万円。蓄電池は費用の 1/4 で、上限は 100万円(10kWh 未満は 20万円)。太陽光と蓄電池を一緒に付けると 5万円 が加算されます。V2H は本体価格の 1/3 で上限 20万円。宅配ボックスは費用の 1/2(IoT 対応は 2/3)で、上限は 15万円(IoT 対応は 25万円)。高反射率塗装は費用の 1/4 か、施工面積 1㎡ あたりの単価で出した額の低い方で、上限 100万円。断熱改修は費用の 1/4 で上限 100万円。LED 照明の改修(新設は対象外)は費用の 1/2 で上限 50万円。充電設備は国の CEV 補助金の交付額の 1/4 で、上限 30万円 です。 事前協議は、工事の着工の 4 週間前までに申し込みます(充電設備は事後申請)。受付は 2026 年 4 月 1 日から 2027 年 3 月 31 日まで(必着)で、完了報告の最終期限は 2027 年 12 月 28 日です。充電設備は、2022 年 4 月以降に買った、国の CEV 補助金を受けた共用部分の設備が対象です。 | 国・東京都の制度との併用:国や東京都の補助とは併用できますが、補助の合計が対象の経費を上回るときは、その分を区の助成から減らします。充電設備は、国の CEV 補助金を受けていることが条件です。 出典:葛飾区 確認日:2026年10月16日 |
耐震6 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・東京都の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 木造住宅の耐震診断士無料派遣、補強設計・耐震改修、建替え、除却(解体)助成(令和8年度) 受付中 対象:区内の在来軸組工法の 2 階建て以下の木造住宅(長屋・共同住宅を含み、店舗併用は住宅部分が 3 分の 1 以上)の所有者。1981 年 5 月 31 日以前に着工した旧耐震の建物と、同年 6 月から 2000 年 5 月 31 日までに着工した新耐震(グレーゾーン)の建物が対象です。改修・建替え・除却は、耐震診断の評点が 1.0 未満の建物に限ります | 旧耐震の建物は、耐震診断に区から診断士が無料で来ます。補強設計と耐震改修は費用の 2/3 で上限 220万円(障害のある人などが住む場合の加算では、費用の全額で上限 2,812,000円)。建替えは 2/3 で上限 220万円(耐火か準耐火の建物に建てる場合)、除却は 4/5 で上限 180万円。新耐震の建物は、建築士が無料で戸別に訪問します。耐震診断は費用の 2/3 で上限 20万円、補強設計・耐震改修は旧耐震と同じ額です。 令和 8 年度の承認申請は 2026 年 12 月 11 日までです(旧耐震の無料診断と新耐震の戸別訪問は 2027 年 3 月上旬まで)。区の承認の前に契約すると、助成されません。承認申請から助成金の請求までを、同じ年度内に行います。令和 8 年度から、限度額の引き上げと、障害のある人などが住む住宅への加算が始まりました。不燃化特区の中で建て替えや除却をする場合は、都市計画課の別の助成を使います。 | 国・東京都の制度との併用:国や東京都の省エネなどの補助とは、併用できないものがあります。省エネ改修と耐震改修を同時に行う場合は、事前に区へ相談してください。 出典:葛飾区 確認日:2026年10月16日 |
| 耐震シェルター(耐震ベッド)設置の助成(令和8年度) 受付中 対象:区内の 1981 年 5 月 31 日以前に着工した 2 階建て以下の木造住宅(長屋・共同住宅を含む)の 1 階に設置する、65 歳以上の人か身体障害者等級 1〜4 級の人、またはその人と同居する人。耐震診断は要りません | 設置費用の 2/3 で、上限 60万円 です。 令和 8 年度の承認申請は 2026 年 12 月 11 日までです。 | 国・東京都の制度との併用:国や東京都の助成とは、併用できないものがあります。事前に区へ相談してください。 出典:葛飾区 確認日:2026年10月16日 |
| 旧耐震基準の建築士による戸別訪問(耐震化促進活動支援にかかる戸別訪問) 受付中 対象:区内に住宅を持つ人。1981 年 5 月 31 日以前に着工した木造住宅や、非木造の建物が対象です | 区から建築士が自宅に無料で訪れ、耐震化の相談に乗ります。 申請は 2027 年 3 月上旬までです。建築士は、東京都建築士事務所協会葛飾支部の所属です。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:葛飾区 確認日:2026年10月16日 |
| 非木造の住宅、分譲マンション等の耐震助成(令和8年度) 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に建てた鉄骨造・鉄筋コンクリート造などの、戸建て・長屋・共同住宅(店舗併用は住宅部分が 1/2 以上)の持ち主。マンションは、2 人以上の区分所有者がいる、耐火・準耐火で地階を除く 3 階建て以上の共同住宅が対象で、管理組合などが申請します | 耐震診断は費用の 1/2 で、上限は住宅が 20万円、マンションが 150万円。耐震改修の設計は 1/2 で、上限は住宅が 30万円、マンションが 150万円。耐震改修工事は 1/2 で、上限は住宅が 80万円、マンションが 2,000万円 です。費用の算定には、面積あたりの単価の上限があります。 申請は 2026 年 12 月 11 日までですが、予算の都合で、その前に受け付けられないこともあります。国と東京都の補助金を使う事業のため、申請の前年の夏ごろまでに、工程表・見積書・図面・建築時期の分かる書類をそろえて相談するよう、区のページにあります。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:葛飾区 確認日:2026年10月16日 |
| 緊急輸送道路沿道建築物の耐震助成(緊急輸送道路沿道建築物) 受付中 対象:緊急輸送道路に敷地が接し、1981 年 5 月末までに建てられ、建物の一部の高さが道路境界から 45° の判定線を超える建物の持ち主(分譲マンションは管理組合か区分所有者の代表、共有なら合意された代表) | 助成の対象になる費用は、面積あたりの単価で出した額と実費の低い方です。改修工事の単価の上限は、マンションが 1㎡ あたり 50,200円(Is 値が 0.3 未満相当などの場合は 55,200円)、住宅(マンション以外)が 34,100円 などです。助成の率は、一般緊急輸送道路沿いで、診断が 4/5、設計と改修が 2/3 です。特定緊急輸送道路沿いは、診断の助成がなく、設計が全額、改修が 9/10 などです。 予算の都合で、受け付けられないことがあります。申請の前年の夏ごろまでに、工程表・見積書・図面・建築時期の分かる書類をそろえて相談するよう、区のページにあります。一般緊急輸送道路沿いの所有者向けの説明会が、2026 年 10 月 25 日にあります。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:葛飾区 確認日:2026年10月16日 |
| マンション耐震アドバイザー派遣制度(無料) 受付中 対象:区内の分譲マンションの管理組合の代表者。1981 年 5 月 31 日以前に建てた、鉄骨造・鉄筋コンクリート造などの耐火・準耐火の 3 階建て以上で、2 人以上の区分所有者がいる共同住宅 | 専門家が、耐震診断・耐震設計・耐震改修について無料で助言します。1 つのマンションにつき 4 回まで派遣できます。 予算の都合で、申請を受け付けられないことがあります。区のページの更新日は 2022 年 5 月ですが、令和 8 年度の予算概要に載っているため、令和 8 年度も実施として載せています。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:葛飾区 確認日:2026年10月16日 |
その他1 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・東京都の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 屋上緑化・壁面緑化の補助 受付中 対象:区内で、建物の屋上や壁面に新しく緑化をする人。建物が建っている敷地が 1,000㎡ 未満で、緑化する面積が 2㎡ 以上であることが条件です | 屋上緑化は 1㎡ あたり 2万円 か工事費の 1/2 の小さい方、壁面緑化は 1㎡ あたり 7,500円 か工事費の 1/2 の小さい方です。屋上と壁面を合わせて、上限は 60万円 です。 緑化の工事の前に連絡します。すでに行った工事は対象外です。区のページの更新日は 2017 年 2 月で、年度の記載がありません。区の住まいのガイドブック(2026 年 7 月改訂版)に同じ金額で載っているため、現行の制度として載せています。区は冷房に使うエネルギーを抑える効果を説明しています。受付期間と予算の残りは書かれていません。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:葛飾区 確認日:2026年10月16日 |
東京都の制度(2026年度)
25 件を載せています。2026年10月15日の確認時点で、受付中 25 件。
対象の地域が葛飾区を含まない 1 件(島しょ地域だけの制度など)は、この一覧と合わせた目安から除いています。
ここでは東京都の制度を、制度名・受付状況・代表の額だけの一覧にしています。対象・条件・国の事業との併用は、東京都のページと各制度の公式ページで確かめられます。
給湯器3 件
- 熱と電気の有効利用促進事業(エコキュート等・太陽熱・地中熱など) 受付中 最大 14万円 エコキュート(太陽光の電気で昼間に沸き上げる機能付き)
- 分譲マンション省エネ型給湯器導入促進事業 受付中 公式で確認
- デマンドレスポンス活用を見据えた家庭用燃料電池普及促進事業(エネファーム) 受付中 最大 7万円 エネファーム(戸建て)
断熱・窓3 件
- 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽) 受付中 最大 200万円 高断熱窓・ドア(1 戸の上限)
- 賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業 受付中 公式で確認
- 東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業 受付中 最大 21万円 省エネ診断(1 戸の上限)
太陽光4 件
- 家庭における太陽光発電導入促進事業 受付中 最大 45万円 既存住宅・3.75kW 以下の場合の上限
- 家庭における太陽光発電導入促進事業(パワーコンディショナ更新) 受付中 最大 10万円 パワーコンディショナの更新(1 台の上限)
- 集合住宅向け太陽光発電システム等普及促進事業 受付中 最大 1,500万円 太陽光発電と蓄電池の上限
- 住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業 受付中 最大 120万円 蓄電池(1 戸の上限)
蓄電池1 件
- 家庭における蓄電池導入促進事業 受付中 最大 120万円 蓄電池(DR 実証に参加しない場合の 1 戸の上限)
V2H・電気自動車8 件
- 戸建住宅におけるV2H普及促進事業 受付中 公式で確認
- 戸建住宅向け充電設備普及促進事業 受付中 最大 30万円 通信機能付きの充電設備(1 基の上限)
- 充電設備普及促進事業(集合住宅の居住者用) 受付中 最大 135万円 充電設備 1 基目の上限
- マンション充電設備普及促進事業(電気料金の助成) 受付中 最大 18万円 高圧受電契約以外の上限
- ZEV普及促進事業(電気自動車・プラグインハイブリッド車・燃料電池自動車) 受付中 公式で確認
- FCV・EV・PHEV外部給電器の助成 受付中 最大 40万円 外部給電器の上限
- 電動バイクの普及促進事業 受付中 公式で確認
- 電動バイク充電環境促進事業 受付中 公式で確認
省エネ家電2 件
- 東京ゼロエミポイント(家庭のゼロエミッション行動推進事業) 受付中 最大 12,000円 高効率給湯器(ポイント)
- 九都県市 省エネ家電買替キャンペーン 受付中 公式で確認
新築1 件
- 東京ゼロエミ住宅普及促進事業(新築) 受付中 最大 240万円 戸建住宅・水準 A
その他3 件
- 太陽光発電及び蓄電池グループ購入促進事業(みんなのおうちに太陽光) 受付中 公式で確認
- 集合住宅における再エネ電気導入促進事業 受付中 最大 85,000円 受変電設備(1 戸あたりの上限)
- 使用済住宅用太陽光パネルリサイクル促進事業 受付中 公式で確認
国の制度(全国共通)
国の制度は全国共通で、どの都道府県でも同じ状態です。制度名から各ページへ進めます。
| 制度 | 残りと終了予測 | 締切 |
|---|---|---|
| 給湯省エネ 今日使える + 撤去加算(別枠の予算):残り 75% | 残り 50%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| 先進的窓リノベ 今日使える | 残り 71%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| みらいエコ(リフォーム) 今日使える | 残り 90%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| みらいエコ(GX) 今日使える | 残り 35%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| みらいエコ(長期優良・ZEH) 今日使える | 残り 61%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| 賃貸集合給湯省エネ 今日使える | 残り 42%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
終了日は当サイトの推計です。公式は「予算上限に達し次第終了」としています(割合は毎日午前 0 時時点)。
国と東京都・葛飾区の補助を合わせた目安
分野ごとに、国と東京都と葛飾区の補助の上限を足した目安です。どの機器・どの条件の額かを、額の下に書いています。葛飾区の補助を東京都の補助と一緒に使えると公式ページに書かれていないときは、足さずに大きい方の額だけを入れています。耐震は国の住宅省エネ事業に無いため、ここには入れていません。
かつしかエコ助成金は、国や東京都の補助と併用できると、区の案内に書かれています。ただし、補助の合計が対象の経費を上回るときは、その分を区の助成から減らします(出典:葛飾区)。給湯器の代表の額はエネファームで、東京都の代表の額(エコキュート)とは機器が違うため、東京都の額は足していません。
-
給湯器
合計の目安 29万円- 国と東京都の補助の併用は、公式ページに書かれていません。併用できる場合の目安です。併用できるかは公式で確認してください。
- 国と葛飾区の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 東京都と葛飾区の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
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断熱・窓
合計の目安 320万円- 国の補助を受けると、東京都の額の一部(制度の説明を参照)に上限や調整があります。窓の対象は、国の窓リノベなどの登録製品です。断熱材は、国の補助を受けると都の額は国の交付額までです。
- 国と葛飾区の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 東京都と葛飾区の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
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太陽光
国 この分野の補助はありません合計の目安 75万円- 国の住宅省エネ事業(4 事業)に、この分野の補助はありません。
- 東京都と葛飾区の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
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蓄電池
国 この分野の補助はありません合計の目安 140万円- 国の住宅省エネ事業(4 事業)に、この分野の補助はありません。
- 東京都と葛飾区の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
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新築
合計の目安 330万円- 併用できる国の制度と、できない制度があります。みらいエコ住宅2026の長期優良住宅・ZEH水準住宅とは併給できます。GX志向型住宅、国の戸建ZEHの支援、給湯省エネとは併給できません。
- 国と葛飾区の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 東京都と葛飾区の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
気をつける点
- かつしかエコ助成金は、工事の前の事前協議が要ります。区は予算の残りを公表していません。
- 給湯器の区独自の補助は、個人住宅用のエネファームだけです。エコキュートなどの補助、省エネ家電の補助はありません。
- 屋上緑化・壁面緑化の補助は、省エネ・再エネの制度ではありませんが、区が冷房のエネルギーを抑える効果を説明しているため載せています(出典:葛飾区)。
- 木造の耐震の制度は、国や東京都の省エネなどの補助と併用できないものがあると、区のページにあります。省エネ改修と同時に行う場合は、事前に区へ相談してください。
- 耐震の制度は、予算の都合で受け付けられないことがあります。前年の夏ごろからの事前相談が前提のものもあります。
掲載範囲
- 葛飾区の、住宅の省エネ・再エネと耐震に関わる制度を、確認日の時点で調べた範囲で載せています。東京都と国の制度も、あわせて載せています。
- 東京都の制度の範囲と確認日:東京都のページの掲載範囲
- 治水やみどりが目的の雨水利用・緑化など、省エネ・再エネと耐震以外の制度は載せていません(区が省エネ・温暖化対策として出している緑化などは載せています)。
- 確認日:2026年10月16日
載っていない制度に気づいたら教えてください:hello@tsukaeruyoho.com
設備から探す
工事の内容から、使える国の補助金と条件を見られます。
出典
このページの数値と条件の出典です。
- 「予算に対する補助金申請額の割合」給湯省エネ2026事業 公式サイト(経済産業省) https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」先進的窓リノベ2026事業 公式サイト(環境省) https://window-renovation2026.env.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」みらいエコ住宅2026事業(リフォーム) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/graph-reform/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」みらいエコ住宅2026事業(GX志向型住宅) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/graph-gx/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」みらいエコ住宅2026事業(長期優良住宅・ZEH水準住宅) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」賃貸集合給湯省エネ2026事業 公式サイト(経済産業省) https://chintai-shoene2026.meti.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 令和8年度《個人住宅用》かつしかエコ助成金 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000062/1023018/1035385/1030818.html
- 令和8年度《集合住宅用》かつしかエコ助成金 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000062/1023018/1035385/1030853.html
- 屋上緑化・壁面緑化の補助 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000062/1030174/1004018.html
- 木造住宅の耐震診断士無料派遣、補強設計・耐震改修、建替え、除却(解体)助成(令和8年度) 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1003399/1030171/1028654/1028656.html
- 耐震シェルター(耐震ベッド)設置の助成(令和8年度) 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1003399/1030171/1028654/1028659.html
- 旧耐震基準の建築士による戸別訪問(耐震化促進活動支援にかかる戸別訪問) 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1003399/1030171/1028654/index.html
- 非木造の住宅、分譲マンション等の耐震助成(令和8年度) 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1003399/1030171/1028662/1012264.html
- 緊急輸送道路沿道建築物の耐震助成(緊急輸送道路沿道建築物) 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1003399/1030171/1028662/1028694.html
- マンション耐震アドバイザー派遣制度(無料) 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1003399/1030171/1028662/1028667.html
- 給湯省エネ 公式サイト(経済産業省) https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/about/を加工して作成(つかえる予報)
- デマンドレスポンス活用を見据えた家庭用燃料電池普及促進事業(エネファーム) 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/demand_response_fam_hydrogen/
- 令和8年度《個人住宅用》かつしかエコ助成金 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/036/259/r8goannaikojin.pdf
- 先進的窓リノベ 公式サイト(環境省) https://window-renovation2026.env.go.jp/about/を加工して作成(つかえる予報)
- 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽) 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/ene_reform/ene_reform_r08/
- 家庭における太陽光発電導入促進事業 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/fam_solar/r8/
- 家庭における蓄電池導入促進事業 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/family_tikudenchi/r8/
- みらいエコ(長期優良・ZEH) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/about/を加工して作成(つかえる予報)
- 東京ゼロエミ住宅普及促進事業(新築) 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/tokyo_zero_emission_house/tokyo_zero_emission_house_r08_fukyu/
- 令和8年度《個人住宅用》かつしかエコ助成金 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000062/1023018/1035385/1036257/1036377.html
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本文更新日:2026年10月16日