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給湯省エネ2026事業

きゅうとうしょうえね

本文更新日:2026年10月14日データ時点:10月14日 0時前回比 ±0pt(前回 10月13日)

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今日使える予約 11月16日まで(あと 33 日)

予算の残り
50%
予算に対する申請額の割合50%出典:公式サイト
予算総額 570億円
終了の予測
12月31日の締切まで上限に届かない見込み
このペースが続くと上限に届くのは 2027年6月上旬ごろ
当サイトの推計
昨年度(2025年度)の終了
2025年12月23日
予算上限に到達
出典:公式サイト

エコキュートなどの設置に 1 台 7〜17 万円。申請は 12 月 31 日まで(予算上限で早く終わることがあります)。

終了日は当サイトの推計です。公式は「予算上限に達し次第終了」としています(割合は毎日午前 0 時時点)。

ひと目でわかる 3 点

上限額
17万円/台(エネファーム) 出典:公式サイト
だれが
住宅の所有者など(申請は登録事業者。公式サイトに一覧があります)
要件
登録事業者と契約し、対象機器を設置します。出典:公式サイト

受付状況と締切

項目日付残り
受付開始 2026年3月31日 出典 受付中
予約の締切 2026年11月16日 出典 あと 33 日
交付申請の締切 2026年12月31日 出典 あと 78 日
撤去加算(別枠の予算) 2026年3月31日 出典 残り 75%

対象と金額

対象の人
住宅の所有者など(申請は登録事業者。公式サイトに一覧があります)
対象の工事
エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームの設置

公式サイトに書かれた金額です。

項目金額出典
エコキュート7万円/台出典:公式サイト
原文
ヒートポンプ給湯機(エコキュート) 7万円/台。戸建住宅:いずれか2台まで、共同住宅等:いずれか1台まで
ハイブリッド給湯機10万円/台出典:公式サイト
原文
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機) 10万円/台
エネファーム17万円/台出典:公式サイト
原文
家庭用燃料電池(エネファーム) 17万円/台
性能加算(エコキュート)3万円/台出典:公式サイト
原文
性能加算額 ヒートポンプ給湯機(エコキュート) 3万円/台、電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機) 2万円/台。エネファームに性能加算はありません。

エコキュートを 1 台設置し、性能加算も受ける場合を考えます。条件を満たす場合、基本額は 1 台 7 万円、性能加算は 3 万円で、合計 10 万円です(出典:公式サイト)。ハイブリッド給湯機は基本額 10 万円に性能加算 2 万円で、合計 12 万円です。エネファームは 17 万円で、性能加算はありません。戸建住宅はいずれか 2 台まで、共同住宅等は 1 台までです。

対象外になりやすい点

  • 契約の相手が、登録事業者ではない工事(公式)
  • 販売を目的とする所有者の住宅(公式)
  • 登録された対象機器でない、または性能要件を満たさない機器(公式)
  • 2025 年 11 月 28 日より前に着工した工事(公式)
  • 個人で、Jクレジット制度への参加の意思を示していない申請(公式)
  • 上の「対象外」に当てはまる工事(公式)

給湯省エネ2026事業(撤去加算)

今日使える

データ時点:10月14日 0時 前回比 ±0pt(前回 10月13日)

予算の残り
75%
予算に対する申請額の割合25%出典:公式サイト
予算総額 36億円
終了の予測
このペースでは予算上限に達しない見込み
当サイトの推計

電気蓄熱暖房機の撤去に 1 台 4 万円、電気温水器は 2 万円。申請は 12 月 31 日まで(予算上限あり)。

項目金額出典
電気蓄熱暖房機の撤去(2台まで)4万円/台出典:公式サイト
原文
撤去加算額 電気蓄熱暖房機の撤去 4万円/台(2台まで)
電気温水器の撤去2万円/台出典:公式サイト
原文
撤去加算額 電気温水器の撤去 2万円/台(①で補助を受ける台数まで)

撤去加算は、給湯器の設置とあわせて古い機器を撤去したときに付きます。条件を満たす場合、電気蓄熱暖房機を 2 台撤去すると、1 台 4 万円で 8 万円です(出典:公式サイト)。2 台までが対象です。電気温水器を 1 台撤去すると、2 万円が加わります(出典:公式サイト)。電気温水器の加算は、給湯器の補助を受ける台数までです。この加算の予算は 36 億円で、達し次第終了を予定しています(出典:公式サイト)。

給湯省エネ2026事業(撤去加算)の申請額の割合の推移。データ時点:10月14日 0時、25%。このペースでは予算上限に達しない見込み 100% 50% 0% 4月6月8月10月12月 予約締切 申請締切
割合 100%(予算上限) 締切
対象になる条件(撤去加算)
よくある質問(撤去加算)

加算額はいくらですか。

電気蓄熱暖房機は 1 台 4 万円(2 台まで)、電気温水器は 1 台 2 万円です。

予算はどのくらいですか。

予算額 36 億円を目途に実施し、達すると終了する予定です。

加算が終わると給湯器の補助も終わりますか。

終わりません。給湯器の設置への補助は、給湯省エネ2026事業の予算上限まで続きます。

状況はどこで分かりますか。

公式サイトに、撤去加算だけの割合を示すページがあります。当サイトも同じ値を載せます。

申請額の割合の推移

公式サイトが毎日公表する割合を記録したものです。点線は当サイトの予測です。

給湯省エネ2026事業の申請額の割合の推移。データ時点:10月14日 0時、50%。申請締切(2026年12月31日)までは上限に届かない見立て(急に増えることもあります) 100% 50% 0% 4月6月8月10月12月 予約締切 申請締切
割合 100%(予算上限) 2025年度の推移 予測 締切

終了日は当サイトの推計です。公式は「予算上限に達し次第終了」としています(割合は毎日午前 0 時時点)。

申請の流れ

申請は登録事業者が行います。利用者がするのは、見積もりの依頼と契約です。

  1. 見積もりを頼む業者が登録事業者か確認する

  2. 見積もりを取る

    対象機器の型番と工事の日程を確認してもらう

  3. 予約

    事業者が交付申請の予約をする(2026年11月16日まで)

  4. 工事

  5. 申請(事業者が行う)

    交付申請の締切は2026年12月31日

  6. 補助金の受け取り

    事業者を通じて還元される(値引きなど)

予算進捗の見方

公式サイトのグラフページに「予算に対する補助金申請額の割合」が毎日出ます(午前 0 時時点、土日祝は更新されないことがあります)。100% に達した時点で受付が終わります。

公式のグラフページ

当サイトの取得時刻:毎日 11:17 と 15:17(日本時間)。最終取得 10月14日 11時

過去の終了

前の年度の同じ事業が、いつ・どの理由で終わったか。

年度終了日理由(最後の割合)
2025年度2025年12月23日予算上限に到達(100%) 出典:公式サイト
2024年度2024年12月31日期間満了(97%) 出典:公式サイト
2023年度2023年12月31日期間満了(29%) 出典:公式サイト
日ごとの値(直近 31 日分)
日付割合
10月14日50%
10月13日50%
10月12日49%
10月11日49%
10月10日49%
10月9日49%
10月8日49%
10月7日48%
10月6日48%
10月5日48%
10月4日48%
10月3日47%
10月2日47%
10月1日47%
9月30日47%
9月29日46%
9月28日46%
9月27日46%
9月26日46%
9月25日46%
9月24日45%
9月23日45%
9月22日45%
9月21日45%
9月20日45%
9月19日45%
9月18日44%
9月17日44%
9月16日44%
9月15日44%
9月14日43%

使う前のチェックリスト

主な条件です。細かな要件は各項目の出典で確かめてください。

よくある質問

補助額はいくらですか。

1 台あたり、エコキュート 7 万円、ハイブリッド給湯機 10 万円、エネファーム 17 万円です。性能加算もあります。

何台まで対象ですか。

戸建住宅はいずれか 2 台まで、共同住宅などは 1 台までです。

撤去加算とは何ですか。

電気蓄熱暖房機などの撤去に付く加算です。別の予算の枠で、先に終わることがあります。

いつまで受け付けますか。

予約(予算の枠を先に押さえる手続き)は 2026 年 11 月 16 日までです。申請は 12 月 31 日までです。予算上限に達すると、その時点で終わります。

この制度の地域の上乗せ

東京都や政令市の上乗せ制度は確認中です。整い次第ここに載せます。

出典

このページの数値と条件の出典です。

運営者

つかえる予報は Quillfold が運営しています。国・自治体・事業の事務局とは関係ありません。

誤りの連絡

数値や条件の誤りに気づいたら、ページの URL を添えてお知らせください:hello@tsukaeruyoho.com

本文更新日:2026年10月14日