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外壁・屋根の補助金、今日使えるのは 1 件

本文更新日:2026年10月15日データ時点:10月15日 0時

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対象になる国の制度と、いまの状態
制度残りと予測上限額
みらいエコ(リフォーム)今日使える 残り 91%12月31日の締切まで届かない見込み 100万円/戸給湯器・エアコンも含む場合の上限出典:公式サイト

外壁・屋根の塗装は国の補助の対象外です。断熱材を入れる改修は、みらいエコ住宅2026事業の対象になりえます。

終了日は当サイトの推計です。公式は「予算上限に達し次第終了」としています(割合は毎日午前 0 時時点)。

いくらになる? 計算例

条件を満たす場合の、公式サイトの金額を足した例です。

  1. 平成 3 年までに建った家で、窓と外壁・屋根などを断熱改修する

    50万円

    みらいエコ(リフォーム)・平成3年以前の住宅・次世代省エネ基準相当の工事(上限) 50万円/戸出典:公式サイト

    1 戸あたりの上限です。1 つの居室の窓・ドアをすべて断熱改修することが前提です。

  2. 平成 4〜28 年に建った家で、窓と外壁・屋根などを断熱改修する

    40万円

    みらいエコ(リフォーム)・平成4〜28年の住宅・次世代省エネ基準相当の工事(上限) 40万円/戸出典:公式サイト

    1 戸あたりの上限です。実際の額は、使った断熱材の量で決まります。

  3. 東京都にお住まいで、窓と外壁・屋根を断熱改修する

    50万円+都の補助は足していません

    みらいエコ(リフォーム)・平成3年以前の住宅・次世代省エネ基準相当の工事(上限) 50万円/戸出典:公式サイト

    国の上限です。東京都にも窓・ドア・断熱材の補助があります。国の事業との組み合わせ方は、都の公式ページで確かめてください。

額は上限で、性能の区分や工事の内容で変わります。実際の額は見積もりで確かめてください。

補助額は、工事ごとの額の合計です。躯体の断熱改修は、使った断熱材 1 ㎥ あたりの額で決まります。外壁は 14,000〜44,000 円、屋根・天井は 13,000〜44,000 円で、断熱材の性能の区分で変わります(出典:公式サイト)。1 戸の上限は、窓と躯体の断熱改修の組み合わせで、平成 3 年までの家が 50 万円、平成 4〜28 年の家が 40 万円です。高効率給湯器か高効率エアコンの設置も加えると、上限は 100 万円と 80 万円です(出典:公式サイト)。

申請の流れ

申請は登録事業者が行います。利用者がするのは、見積もりの依頼と契約です。

  1. 見積もりを頼む業者が登録事業者か確認する

  2. 見積もりを取る

    見積もりでは、補助の対象になる製品・工事か、工事の日程まで確認してもらいます。

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    見積もりは無料です

    複数社から比較できます

    塗装は国の補助の対象外です。断熱改修も考えているなら、見積もりを頼むときに伝えてください。

  3. 予約

    事業者が交付申請の予約をする(2026年11月16日まで)

  4. 工事

  5. 申請(事業者が行う)

    交付申請の締切は2026年12月31日

  6. 補助金の受け取り

    事業者を通じて還元される(値引きなど)

対象になる機器と条件

対象機種・条件

外壁・屋根の塗装は、国の住宅省エネ事業の補助の対象ではありません。みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)の対象工事にも、塗装はありません(出典:公式サイト)。対象になりうるのは、同じ事業の「躯体の断熱改修」です。外壁、屋根・天井、床の部位ごとに、決められた量以上の断熱材を使う改修が対象です(出典:公式サイト)。

この事業は、1 つの居室で、決められた組み合わせの工事をすることが条件です。組み合わせには、その居室の外に面する窓・ドアすべての断熱改修が常に入ります(出典:公式サイト)。外壁などの断熱が何部位必要かは、窓の性能と建てた時期で決まり、0〜3 部位です。対象は平成 28 年以前に建った住宅で、登録事業者と工事の契約をします。窓の工事は、先進的窓リノベ2026事業の対象にもなります。同じ窓を両方の事業で申請することはできません。

対象外になりやすい点

塗装は、遮熱塗料を使う場合も含めて対象外です。外壁や屋根の断熱だけでは条件を満たさず、1 つの居室の窓・ドアをすべて断熱改修する必要があります。部位ごとの断熱材の量が足りないと、条件の工事になりません。工事中の写真を撮っていないと、補助を受けられません(出典:公式サイト)。1 回の申請で補助額の合計が 5 万円に届かないと、申請できません。先進的窓リノベや給湯省エネで交付決定を受けている場合は、2 万円以上で申請できます(出典:公式サイト)。

よくある質問

外壁や屋根の塗装に、国の補助金は出ますか。

国の住宅省エネ事業では、塗装は対象外です。外壁・屋根・天井に断熱材を入れる改修は、みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)の「躯体の断熱改修」に当たります。

遮熱塗料で塗れば対象になりますか。

なりません。躯体の断熱改修は、対象の断熱材を決められた量以上使う工事です。塗料の塗装はこれに当たりません。

外壁の断熱改修だけで申請できますか。

できません。1 つの居室で、外に面する窓・ドアをすべて断熱改修することが条件です。外壁や屋根の断熱は、窓の性能に応じて組み合わせる工事です。

補助額はいくらですか。

断熱材の量で決まります。1 ㎥ あたり、外壁は 14,000〜44,000 円、屋根・天井は 13,000〜44,000 円です。1 戸の上限は、建てた時期と工事の組み合わせで 40 万〜100 万円です。

見積もりを頼むとどうなりますか?

申込後、見積もりサービスや業者から電話かメールで連絡があり、現地確認の日程を決めます。費用はかかりません。

出典

このページの数値と条件の出典です。

運営者

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本文更新日:2026年10月15日