葛飾区で窓や断熱のリフォームをするときの補助金(2026年度)
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国・東京都・葛飾区の補助を合わせた目安
320万円
国の補助を受けると、東京都の額の一部(制度の説明を参照)に上限や調整があります。
上限の目安です。どの機器・条件の額かは内訳の式に書いています。実際の額は見積もりで決まります。
足し方の注意
- 国の補助を受けると、東京都の額の一部(制度の説明を参照)に上限や調整があります。窓の対象は、国の窓リノベなどの登録製品です。断熱材は、国の補助を受けると都の額は国の交付額までです。
- 国と葛飾区の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 東京都と葛飾区の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
制度ごとの額と受付状況
合わせた目安の計算に使った制度を、国・東京都・葛飾区の順に載せています。対象・条件・併用は、各制度の「対象・条件・併用」を開くと見られます。
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国 今日使える
最大 100万円窓の断熱改修(1 戸の上限)出典
窓の断熱改修に 1 戸あたり最大 100 万円。
対象・条件・併用(先進的窓リノベ2026事業)
- だれが
- 住宅などの所有者(申請は登録事業者。公式サイトに一覧があります)
- 何に
- 窓(ガラス)・ドアの断熱改修
- 締切
- 予約 11月16日まで(あと 31 日)
- 予算
- 予算の残り 71%(データ時点:10月16日 0時)
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東京都 受付中
既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)
最大 200万円高断熱窓・ドア(1 戸の上限)出典
都内に住宅を持つ個人・法人・管理組合
対象・条件・併用(既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽))
- 対象
- 都内に住宅を持つ個人・法人・管理組合
- 補助額
- 窓とドアは、性能と大きさで決まる単価の合計で、上限 200万円/戸(「断熱等+防犯窓」の製品は 300万円/戸)。断熱材は経費の 1/3 などと比べて小さい額で、上限 100万円/戸。高断熱浴槽は 95,000円/戸まで。
- 併用
- 窓の対象は、国の窓リノベなどの登録製品です。断熱材は、国の補助を受けると都の額は国の交付額までです。
- 注意
- 窓とドアは、助成額の合計が一定の額に届く工事が対象です。
公式ページ 確認日:2026年10月15日
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葛飾区 受付中
令和8年度《個人住宅用》かつしかエコ助成金
最大 20万円断熱改修(上限)出典
区内の自分が住む(住む予定の)住宅に、新しく機器などを入れる個人(リースやレンタルは対象外)。
対象・条件・併用(令和8年度《個人住宅用》かつしかエコ助成金)
- 対象
- 区内の自分が住む(住む予定の)住宅に、新しく機器などを入れる個人(リースやレンタルは対象外)。区民税などの滞納がなく、賃貸や使用貸借の住宅では所有者の同意が要ります。高断熱住宅は、区内に新築して自分が住む個人で、引き渡しから申請まで 1 年以内の人です
- 補助額
- 太陽光発電は 1kW あたり 6万円 で、上限 30万円。蓄電池は費用の 1/4 で上限 20万円。HEMS は 1 台まで 2万円。太陽光と蓄電池を一緒に付けると 5万円、太陽光と HEMS を一緒に付けると 1万円 が加算されます。エネファームは 1 台まで 5万円。V2H は本体価格の 1/3 で上限 15万円。宅配ボックスは費用の 1/2(IoT 対応は 2/3)で、上限は 5万円(IoT 対応は 15万円)。築 1 年以上の建物の高反射率塗装は、屋根か壁の一方で 5万円、両方で 10万円(1 戸あたり)。築 1 年以上の建物の断熱改修(外壁・屋根・天井・床・窓)は、費用の 1/4 で上限 20万円。区内に新築する高断熱住宅は、断熱性能等級 5 で 15万円、等級 6 で 60万円、等級 7 で 80万円(1 戸あたり)で、ZEH の表示があれば 30万円 が加算されます。
- 併用
- 国や東京都の補助とは併用できますが、補助の合計が対象の経費を上回るときは、その分を区の助成から減らします。
- 注意
- 工事の前に事前協議が要ります(着工の 4 週間前までに申し込み。高断熱住宅は引き渡しのあとの事後申請です)。受付は 2026 年 4 月 1 日から 2027 年 3 月 31 日まで(必着)で、完了報告の最終期限は 2027 年 12 月 28 日です。区は予算の残りを公表せず、交付額確定通知書の発送までの目安期間を公表しています(2026 年 10 月 1 日時点で約 2 か月。令和 7 年度は最大で約 6 か月かかりました)。同じ建物・同じ種類の機器で過去 10 年に区の助成を受けている場合は、対象外です。高断熱住宅の ZEH の加算は、評価書に「ZEH」の表示があるものだけで、Nearly ZEH と ZEH Oriented は対象外です。令和 8 年度は太陽光の単価と上限が下がりました。令和 7 年度にあった個人向けの電気自動車の購入助成は、令和 8 年度はありません。
公式ページ 確認日:2026年10月16日
ほかの制度(4 件)
同じ分野のほかの制度です。マンション・賃貸向けの制度や、代表の額を決めていない制度を含みます。
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国 今日使える
最大 100万円/戸給湯器・エアコンも含む場合の上限出典
断熱リフォームの補助は 1 戸あたり最大 100 万円。
対象・条件・併用(みらいエコ住宅2026事業(リフォーム))
- だれが
- 住宅の所有者など(申請は登録事業者。公式サイトに一覧があります)
- 何に
- 断熱改修・省エネ設備などのリフォーム
- 締切
- 予約 11月16日まで(あと 31 日)
- 予算
- 予算の残り 90%(データ時点:10月16日 0時)
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東京都 受付中
賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業
額は公式で確認
都内の賃貸住宅のオーナー(登録した診断・改修の事業者と進めます)
対象・条件・併用(賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業)
- 対象
- 都内の賃貸住宅のオーナー(登録した診断・改修の事業者と進めます)
- 補助額
- 公式で確認
- 併用
- 公式で確認
- 注意
- 省エネ診断・断熱改修・再エネの設備が対象です。
公式ページ 確認日:2026年10月15日
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東京都 受付中
東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業
最大 21万円省エネ診断(1 戸の上限)出典
住宅の所有者(マンションの区分所有者を含む)・管理組合
対象・条件・併用(東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業)
- 対象
- 住宅の所有者(マンションの区分所有者を含む)・管理組合
- 補助額
- 省エネ診断は経費の 2/3 で上限 21万円/戸。省エネ設計などは、省エネ基準に合う場合は経費の 2/5 で上限 18万円/戸、ZEH 水準に合う場合は経費の 4/5 で上限 36万円/戸。
- 併用
- 公式で確認
- 注意
- 改修工事そのものは「既存住宅における省エネ改修促進事業」の対象です。予算額に届くと受付が終わります。
公式ページ 確認日:2026年10月15日
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葛飾区 受付中
令和8年度《集合住宅用》かつしかエコ助成金
額は公式で確認
集合住宅(3 戸以上)の共用部分に設備を付ける、区内の分譲マンションの管理組合や、賃貸集合住宅のオーナー(個人のオーナーも、中小企業者も含みます)。
対象・条件・併用(令和8年度《集合住宅用》かつしかエコ助成金)
- 対象
- 集合住宅(3 戸以上)の共用部分に設備を付ける、区内の分譲マンションの管理組合や、賃貸集合住宅のオーナー(個人のオーナーも、中小企業者も含みます)。管理組合は総会の決議が要ります
- 補助額
- 太陽光発電は 1kW あたり 6万円 で、上限 30万円。蓄電池は費用の 1/4 で、上限は 100万円(10kWh 未満は 20万円)。太陽光と蓄電池を一緒に付けると 5万円 が加算されます。V2H は本体価格の 1/3 で上限 20万円。宅配ボックスは費用の 1/2(IoT 対応は 2/3)で、上限は 15万円(IoT 対応は 25万円)。高反射率塗装は費用の 1/4 か、施工面積 1㎡ あたりの単価で出した額の低い方で、上限 100万円。断熱改修は費用の 1/4 で上限 100万円。LED 照明の改修(新設は対象外)は費用の 1/2 で上限 50万円。充電設備は国の CEV 補助金の交付額の 1/4 で、上限 30万円 です。
- 併用
- 国や東京都の補助とは併用できますが、補助の合計が対象の経費を上回るときは、その分を区の助成から減らします。充電設備は、国の CEV 補助金を受けていることが条件です。
- 注意
- 事前協議は、工事の着工の 4 週間前までに申し込みます(充電設備は事後申請)。受付は 2026 年 4 月 1 日から 2027 年 3 月 31 日まで(必着)で、完了報告の最終期限は 2027 年 12 月 28 日です。充電設備は、2022 年 4 月以降に買った、国の CEV 補助金を受けた共用部分の設備が対象です。
公式ページ 確認日:2026年10月16日
見積もりから申請までの段取り
補助金を使うときの順番です。
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見積もりを取る
補助の対象になる製品・工事か、工事の日程まで、業者に確かめてもらいます。国の制度を使うなら、その業者が登録事業者かも確かめます。
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申請の時期と、申請する人を確かめる
国の制度の申請は登録事業者が行います。自治体の制度は、契約や工事の前に申し込むものと工事のあとに申請するものがあり、申請する人も制度ごとに違います。
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契約・工事・申請
予算に達すると受付が終わる制度があります。受付状況は、このページの各制度と公式ページで確かめられます。
ほかの設備・地域で見る
葛飾区のほかの設備
よくある質問
見積もりを頼むとどうなりますか?
申込後、見積もりサービスや業者から電話かメールで連絡があり、現地確認の日程を決めます。費用はかかりません。
出典
このページの数値と条件の出典です。
- 「予算に対する補助金申請額の割合」先進的窓リノベ2026事業 公式サイト(環境省) https://window-renovation2026.env.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」みらいエコ住宅2026事業(リフォーム) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/graph-reform/を加工して作成(つかえる予報)
- 先進的窓リノベ 公式サイト(環境省) https://window-renovation2026.env.go.jp/about/を加工して作成(つかえる予報)
- 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽) 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/ene_reform/ene_reform_r08/
- 令和8年度《個人住宅用》かつしかエコ助成金 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/036/259/r8goannaikojin.pdf
- 令和8年度《個人住宅用》かつしかエコ助成金 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000062/1023018/1035385/1030818.html
- みらいエコ住宅2026事業(リフォーム) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/about/を加工して作成(つかえる予報)
- 賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/chintai_dannetsu/r08/
- 東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業 公式ページ(東京都住宅政策本部) https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/minkan_jutaku/shouene/shouene
- 令和8年度《集合住宅用》かつしかエコ助成金 公式ページ(葛飾区) https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000062/1023018/1035385/1030853.html
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本文更新日:2026年10月16日