千代田区の住宅省エネ・耐震の補助金、区の制度は 11 件
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千代田区の制度(2026年度)
11 件を載せています。2026年10月16日の確認時点で、受付中 9 件・受付終了 1 件・受付状況を公式で確認 1 件。
千代田区の住宅向けの制度は、区の公式サイトの「補助・助成」の一覧と、建築の「耐震に関する制度」のページに載っています。省エネ・再エネの設備補助は「省エネルギー改修等助成制度」が柱ですが、2026 年度分は予算に達して受付を終了しています。受付中なのは、ヒートアイランド対策の助成、充電設備、再エネ 100% 電力への切替え、新築の低炭素建築物です。耐震は、建物の種類や場所ごとに 6 つの制度があります。受付状況は確認日の時点の公式の表示で、つかえる予報が定期的に確かめ直します。
2026年10月16日の確認です。省エネ・再エネと耐震以外の制度は載せていません。掲載範囲
太陽光1 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・東京都の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度 太陽光蓄電池給湯器断熱・窓HEMS・省エネ機器 受付終了 対象:区内の既存の建物の所有者(区分所有を含む)と、所有者の承諾を得た人。住宅(戸建て・マンションの専有部)と、マンションの共用部(管理組合など)が対象 | 住宅は、LED 照明が経費の 50%、太陽光発電・蓄電池・エネファームが経費の 20%、窓の断熱はサイズと性能で決まる単価、高効率ガス給湯器(潜熱回収型)は 1 台あたり 3万円。住宅の上限は合計で 100万円。マンション共用部(LED・空調・太陽光・蓄電池)は、上限が合計で 100 戸までなら 150万円、101〜200 戸なら 300万円、201 戸以上なら 450万円 です。経費は税抜きです。 2026 年度分は予算額に達したため、区は受付を一旦終了としています(2026 年 6 月 26 日更新のページ)。今後の扱いは区が検討中とされています。申請は工事の前に行い、区の「ちよエコ宣言」の登録が条件です。 | 国・東京都の制度との併用:他の助成金と併用できると、区の案内に書かれています。工事の完了時に、併用した助成の交付額がわかる書類を出します。 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
V2H・電気自動車1 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・東京都の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 令和8年度千代田区クリーンエネルギー自動車充電設備等導入費助成制度 受付中 対象:区内の住宅の所有者か居住者(所有者の承諾が必要)と、区内マンションの管理組合など。経済産業省の充電インフラの補助金で対象に指定された機器で、リースでないものが条件 | 1 台あたりの上限は、急速充電設備が 50万円、普通充電設備と充電用コンセントが 30万円、V2H が 50万円。複数台でも合計の上限は 50万円(税抜き)です。 設置のあとに申請します(事業の完了日の翌日から 1 年以内、申込期限は 2027 年 2 月 26 日)。先着順で、予算がなくなると期限の前でも終わります。都の条例で設置が義務づけられた建物の充電設備は対象外です。 | 国・東京都の制度との併用:国(経済産業省)や都の助成と一緒に使えます。その場合は国・都の助成額が決まってから区に申請し、国・都・区の合計が設置費用を上回るときは、上回る分を区の助成から差し引きます。 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
新築1 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・東京都の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 千代田区低炭素建築物助成制度(令和8年度) 受付中 対象:区内で新築・増改築をする建築主。住宅または住宅以外の用途の床面積が 300㎡ 以上で、延べ面積 5,000㎡ 以下の計画。年間の CO2 削減率が、住宅は 20% 以上、住宅以外は 35% 以上になること。環境マネジメントの仕組み(千代田エコシステム〈CES〉、ISO14001、エコアクション21 など)を運用していることも条件 | CO2 の削減量 1 トンあたり、中小企業者等は 50万円(上限 2,000万円)、それ以外は 25万円(上限 1,000万円)です。 着工の前に申請します。個人がどちらの区分に当たるかは、ページに書かれていません。規模の条件があるため、戸建て住宅には当てはまりにくい制度です。予算の執行状況によって、支払いの時期が遅れる場合があります。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
耐震6 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・東京都の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 木造住宅の耐震化促進助成 受付中 対象:旧耐震基準(1981 年 5 月まで)か、木造の 2000 年基準に届かない 2000 年 5 月までの基準で建てた、在来軸組工法の木造住宅(併用住宅を含む)で、住民票で人が住んでいると確かめられるものの所有者や賃借人。2026 年度から、高齢者などの世帯の条件はなくなりました | 費用の全額で、上限は耐震診断が 20万円、耐震改修が 150万円、耐震シェルター等の設置が 40万円。除却は費用の 2/3 で、上限 100万円 です。 診断や改修の契約は、助成の決定のあとに行います。申請した年度の 1 月末までに、完了の報告を出します。設計だけの助成はありません。予算に達すると、年度の途中で締め切ることがあります。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
| マンションの耐震化促進助成 受付中 対象:1981 年 5 月以前に建築確認を得た木造以外の建物で、過半が共同住宅のもの。分譲マンションの管理組合と、賃貸マンションの所有者 | 分譲マンションは、耐震診断が費用の全額で上限 700万円、補強設計が費用の全額(面積あたりの額による上限もあります)で上限 750万円。耐震改修は、緊急輸送道路沿いの建物で費用の 2/3(上限 2億5,099万円)、一般の道路沿いの建物で費用の 1/3(上限 1億6,733万円)です。 契約は、交付決定のあとに行います。賃貸マンションの額、耐震アドバイザーの派遣、除却・建替えの額や、Is 値が低い建物の上乗せは、区の案内で確認してください。予算に達すると、年度の途中で締め切ることがあります。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
| 分譲マンションの耐震化促進モデル助成(耐震化促進モデル事業) 受付状況は公式で確認 対象:分譲マンションの管理組合か、区分所有者の代表者。工事監理者の配置、区の検査、事例の公表、見学会など、モデル事業の要件をすべて満たすこと。耐震改修が対象で、除却・建替えは対象外 | 費用の 9/10(5,000㎡ を超える部分は 17/30)で、上限は 2億5,099万円。2025〜2027 年度の 3 年間に限り、助成率と上限を引き上げています。 2026 年度の受付は 1 棟の予定とされ、その枠が残っているかは書かれていません。相談は 2027 年度の実施分を受け付けています。受付の状況は公式で確認してください。2028 年 1 月 31 日までに耐震改修が終わる見込みであることが条件です。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
| 特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進助成 受付中 対象:1981 年 5 月以前に建築確認を得た、特定緊急輸送道路に敷地が接する建物で、高さが道路の幅のおおむね 1/2 を超え、耐震性が足りないもの。所有者(分譲マンションは管理組合か区分所有者の代表者) | 補強設計は費用の全額(面積に応じた上限あり)です。耐震改修・建替え・除却などは費用の 9/10(5,000㎡ を超える部分は 17/30)で、面積あたりの単価による上限もあり、上限額はマンションが 5億200万円、マンション以外が 5億1,200万円 です。 2027 年 3 月 31 日(2026 年度中)までに補強設計か耐震改修等に着手する建物が対象です。補強設計の面積あたりの上限と、Is 値が低い建物の加算は、区の案内で確認してください。予算に達すると、年度の途中で締め切ることがあります。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
| 建築物の耐震化促進助成 受付中 対象:1981 年 5 月以前に建築確認を得た木造以外の建物(非木造の戸建て住宅や、過半が住宅でない建物など)の所有者。個人(個人事業主は区に問い合わせ)か、中小企業者にあたる人。共同住宅が過半の建物は「マンションの耐震化促進助成」の対象 | 耐震診断は、緊急輸送道路沿道が費用の 4/5 で上限 400万円、一般道路沿道が 2/3 で上限 265万円。補強設計は、緊急輸送道路沿道が 2/3 で上限 500万円、一般道路沿道が 1/3 で上限 250万円 です。 補強設計は、面積あたりの上限もあります。契約は、交付決定のあとに行います。予算に達すると、年度の途中で締め切ることがあります。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
| 住宅付建築物の耐震化促進助成 受付中 対象:1981 年 5 月以前に建築確認を得た木造以外の建物で、過半が住宅以外(店舗や事務所との併用など)、所有者が住む住戸を含み、耐震診断で耐震性が足りないとされたもの。個人(個人事業主は区に問い合わせ)か、中小企業者にあたる人 | 耐震改修か建替えの、住宅部分にかかる費用への助成で、上限は緊急輸送道路沿道が 430万円、一般道路沿道が 150万円 です。 耐震診断と補強設計は、「建築物の耐震化促進助成」を使います。助成率や面積あたりの上限は、区の案内で確認してください。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
その他2 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・東京都の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 令和8年度ヒートアイランド対策助成 受付中 対象:区内の建物の所有者と、所有者の承諾を得た借主。住宅も対象 | 経費の 50% で、上限は屋上等緑化・敷地内緑化・菜園が 200万円、遮熱性舗装とドライ型ミスト発生装置が 100万円、壁面緑化・屋上や壁面の高反射率塗料・プランター・レインガーデンが 50万円、日射調整フィルム・窓用コーティング材が 30万円。ミストのレンタルは上限 10万円 です。在来種で植えると、助成額と上限が 20% 増えます。 施工の前に申請します。申込期限は 2027 年 2 月 15 日で、先着順のため予算がなくなるとその前でも終わります。レインガーデンを砕石層でつくる場合、深さは 30cm 以上が条件ですが、個人が所有する住宅は 10cm 以上で対象になります。区の「ちよエコ宣言」の書類が要ります。 | 国・東京都の制度との併用:他の助成金と併用できると、区の案内に書かれています。完了の報告で、併用した助成の交付額がわかる書類を出します。 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
| 令和8年度再生可能エネルギー100%電力切替え促進事業費助成金 受付中 対象:区内の住宅の電力契約を再エネ 100% の電力に切り替えた居住者。個人向けの「ちよエコヒーロー宣言」が必要 | 1 世帯につき 1 回限りで、2万円です。 切り替えた日から 1 年以内に申請します(2027 年 3 月 31 日必着)。交付が決まってから 1 年以上、再エネ 100% の契約を続けることが条件です。先着順で、予算がなくなり次第終了します。 | 国の制度との併用:公式で確認東京都の制度との併用:公式で確認 出典:千代田区 確認日:2026年10月16日 |
東京都の制度(2026年度)
25 件を載せています。2026年10月15日の確認時点で、受付中 25 件。
対象の地域が千代田区を含まない 1 件(島しょ地域だけの制度など)は、この一覧と合わせた目安から除いています。
ここでは東京都の制度を、制度名・受付状況・代表の額だけの一覧にしています。対象・条件・国の事業との併用は、東京都のページと各制度の公式ページで確かめられます。
給湯器3 件
- 熱と電気の有効利用促進事業(エコキュート等・太陽熱・地中熱など) 受付中 最大 14万円 エコキュート(太陽光の電気で昼間に沸き上げる機能付き)
- 分譲マンション省エネ型給湯器導入促進事業 受付中 公式で確認
- デマンドレスポンス活用を見据えた家庭用燃料電池普及促進事業(エネファーム) 受付中 最大 7万円 エネファーム(戸建て)
断熱・窓3 件
- 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽) 受付中 最大 200万円 高断熱窓・ドア(1 戸の上限)
- 賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業 受付中 公式で確認
- 東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業 受付中 最大 21万円 省エネ診断(1 戸の上限)
太陽光4 件
- 家庭における太陽光発電導入促進事業 受付中 最大 45万円 既存住宅・3.75kW 以下の場合の上限
- 家庭における太陽光発電導入促進事業(パワーコンディショナ更新) 受付中 最大 10万円 パワーコンディショナの更新(1 台の上限)
- 集合住宅向け太陽光発電システム等普及促進事業 受付中 最大 1,500万円 太陽光発電と蓄電池の上限
- 住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業 受付中 最大 120万円 蓄電池(1 戸の上限)
蓄電池1 件
- 家庭における蓄電池導入促進事業 受付中 最大 120万円 蓄電池(DR 実証に参加しない場合の 1 戸の上限)
V2H・電気自動車8 件
- 戸建住宅におけるV2H普及促進事業 受付中 公式で確認
- 戸建住宅向け充電設備普及促進事業 受付中 最大 30万円 通信機能付きの充電設備(1 基の上限)
- 充電設備普及促進事業(集合住宅の居住者用) 受付中 最大 135万円 充電設備 1 基目の上限
- マンション充電設備普及促進事業(電気料金の助成) 受付中 最大 18万円 高圧受電契約以外の上限
- ZEV普及促進事業(電気自動車・プラグインハイブリッド車・燃料電池自動車) 受付中 公式で確認
- FCV・EV・PHEV外部給電器の助成 受付中 最大 40万円 外部給電器の上限
- 電動バイクの普及促進事業 受付中 公式で確認
- 電動バイク充電環境促進事業 受付中 公式で確認
省エネ家電2 件
- 東京ゼロエミポイント(家庭のゼロエミッション行動推進事業) 受付中 最大 12,000円 高効率給湯器(ポイント)
- 九都県市 省エネ家電買替キャンペーン 受付中 公式で確認
新築1 件
- 東京ゼロエミ住宅普及促進事業(新築) 受付中 最大 240万円 戸建住宅・水準 A
その他3 件
- 太陽光発電及び蓄電池グループ購入促進事業(みんなのおうちに太陽光) 受付中 公式で確認
- 集合住宅における再エネ電気導入促進事業 受付中 最大 85,000円 受変電設備(1 戸あたりの上限)
- 使用済住宅用太陽光パネルリサイクル促進事業 受付中 公式で確認
国の制度(全国共通)
国の制度は全国共通で、どの都道府県でも同じ状態です。制度名から各ページへ進めます。
| 制度 | 残りと終了予測 | 締切 |
|---|---|---|
| 給湯省エネ 今日使える + 撤去加算(別枠の予算):残り 75% | 残り 50%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| 先進的窓リノベ 今日使える | 残り 71%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| みらいエコ(リフォーム) 今日使える | 残り 90%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| みらいエコ(GX) 今日使える | 残り 35%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| みらいエコ(長期優良・ZEH) 今日使える | 残り 61%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| 賃貸集合給湯省エネ 今日使える | 残り 42%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
終了日は当サイトの推計です。公式は「予算上限に達し次第終了」としています(割合は毎日午前 0 時時点)。
国と東京都・千代田区の補助を合わせた目安
分野ごとに、国と東京都と千代田区の補助の上限を足した目安です。どの機器・どの条件の額かを、額の下に書いています。千代田区の補助を東京都の補助と一緒に使えると公式ページに書かれていないときは、足さずに大きい方の額だけを入れています。耐震は国の住宅省エネ事業に無いため、ここには入れていません。
省エネルギー改修等助成制度は、他の助成金と一緒に使えると区のページに書かれていますが、2026 年度分の受付を終えているため、合わせた目安には入れていません(出典:千代田区)。
-
給湯器
千代田区 額は上の一覧で確認してください合計の目安 24万円- 国と東京都の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
-
断熱・窓
千代田区 額は上の一覧で確認してください合計の目安 300万円- 国の補助を受けると、東京都の額の一部(制度の説明を参照)に上限や調整があります。窓の対象は、国の窓リノベなどの登録製品です。断熱材は、国の補助を受けると都の額は国の交付額までです。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
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太陽光
国 この分野の補助はありません千代田区 額は上の一覧で確認してください合計の目安 45万円- 国の住宅省エネ事業(4 事業)に、この分野の補助はありません。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
-
蓄電池
国 この分野の補助はありません千代田区 額は上の一覧で確認してください合計の目安 120万円- 国の住宅省エネ事業(4 事業)に、この分野の補助はありません。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
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新築
千代田区 額は上の一覧で確認してください合計の目安 315万円- 併用できる国の制度と、できない制度があります。みらいエコ住宅2026の長期優良住宅・ZEH水準住宅とは併給できます。GX志向型住宅、国の戸建ZEHの支援、給湯省エネとは併給できません。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
気をつける点
- 省エネルギー改修等助成制度は、2026 年度分の受付を一旦終了していて、今後の扱いは区が検討中と案内されています(出典:千代田区)。
- 区の環境系の助成の多くは、「ちよエコ宣言」(個人は「ちよエコヒーロー宣言」)の登録が申請の条件です。
- 電気自動車などの車両の購入助成は、2026 年度は制度の見直しのため休止しています。
- 耐震の助成は、診断や工事の契約の前に、区の交付決定を受けます。
掲載範囲
- 千代田区の、住宅の省エネ・再エネと耐震に関わる制度を、確認日の時点で調べた範囲で載せています。東京都と国の制度も、あわせて載せています。
- 東京都の制度の範囲と確認日:東京都のページの掲載範囲
- 治水やみどりが目的の雨水利用・緑化など、省エネ・再エネと耐震以外の制度は載せていません(区が省エネ・温暖化対策として出している緑化などは載せています)。
- 確認日:2026年10月16日
載っていない制度に気づいたら教えてください:hello@tsukaeruyoho.com
設備から探す
工事の内容から、使える国の補助金と条件を見られます。
出典
このページの数値と条件の出典です。
- 「予算に対する補助金申請額の割合」給湯省エネ2026事業 公式サイト(経済産業省) https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」先進的窓リノベ2026事業 公式サイト(環境省) https://window-renovation2026.env.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」みらいエコ住宅2026事業(リフォーム) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/graph-reform/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」みらいエコ住宅2026事業(GX志向型住宅) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/graph-gx/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」みらいエコ住宅2026事業(長期優良住宅・ZEH水準住宅) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」賃貸集合給湯省エネ2026事業 公式サイト(経済産業省) https://chintai-shoene2026.meti.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kankyo/hojo/sho-ene.html
- 令和8年度ヒートアイランド対策助成 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kankyo/hojo/heat-island.html
- 千代田区低炭素建築物助成制度(令和8年度) 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kankyo/hojo/teitanso.html
- 令和8年度千代田区クリーンエネルギー自動車充電設備等導入費助成制度 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kankyo/hojo/clean-ene-judensetsubijosei.html
- 令和8年度再生可能エネルギー100%電力切替え促進事業費助成金 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kankyo/hojo/energy-home.html
- 木造住宅の耐震化促進助成 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kenchiku/taishin/mokuzojutaku-josei.html
- マンションの耐震化促進助成 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kenchiku/taishin/mansion-josei.html
- 分譲マンションの耐震化促進モデル助成(耐震化促進モデル事業) 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kenchiku/taishin/bunjomanshon-taishinmodel-josei.html
- 特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進助成 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kenchiku/taishin/kinkyuyusodoro.html
- 建築物の耐震化促進助成 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kenchiku/taishin/kenchikubutsu-josei.html
- 住宅付建築物の耐震化促進助成 公式ページ(千代田区) https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/kenchiku/taishin/jutakutsukikenchikubutsu-josei.html
- 給湯省エネ 公式サイト(経済産業省) https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/about/を加工して作成(つかえる予報)
- 熱と電気の有効利用促進事業(エコキュート等・太陽熱・地中熱など) 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/effective_utilization/r8/
- 先進的窓リノベ 公式サイト(環境省) https://window-renovation2026.env.go.jp/about/を加工して作成(つかえる予報)
- 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽) 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/ene_reform/ene_reform_r08/
- 家庭における太陽光発電導入促進事業 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/fam_solar/r8/
- 家庭における蓄電池導入促進事業 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/family_tikudenchi/r8/
- みらいエコ(長期優良・ZEH) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/about/を加工して作成(つかえる予報)
- 東京ゼロエミ住宅普及促進事業(新築) 公式ページ(東京都地球温暖化防止活動推進センター) https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/tokyo_zero_emission_house/tokyo_zero_emission_house_r08_fukyu/
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数値や条件の誤りに気づいたら、ページの URL を添えてお知らせください:hello@tsukaeruyoho.com
本文更新日:2026年10月16日