東大阪市の住宅省エネ・耐震の補助金、市の制度は 10 件
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東大阪市の制度(2026年度)
10 件を載せています。2026年10月16日の確認時点で、受付中 10 件。
東大阪市の住宅向けの制度は、市の「地球温暖化対策」と「住まい・引っ越し」の耐震のページにあります。省エネ・再エネは、再生可能エネルギー等普及促進事業補助金の 1 本で、区分ごとの募集件数と残りの件数を、表で公表しています(2026 年 9 月 8 日現在)。耐震は、木造住宅の診断員の派遣・診断・設計・改修・除却・耐震ベッド・シェルター、分譲マンションの診断・設計・改修がそろっていて、耐震改修の融資への利子補給の仕組みもあります。耐震の受付は原則、4 月 1 日から 12 月上旬までです。受付状況は確認日の時点の公式の表示で、つかえる予報が定期的に確かめ直します。
2026年10月16日の確認です。省エネ・再エネと耐震以外の制度は載せていません。掲載範囲
太陽光1 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・大阪府の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 【令和8年度】【家庭用】東大阪市再生可能エネルギー等普及促進事業補助金(太陽光発電・エネファーム・蓄電池・ZEH) 太陽光給湯器蓄電池新築 受付中 対象:市内の自分が住む住宅(店舗併用を含む)に対象の設備を付けた個人、または対象設備付きの未入居の新築住宅を買って住む個人。ZEH は、自分が住むために市内で ZEH の新築住宅(未入居)を建てた、または買った個人です。市税を滞納していないことが条件で、設備と ZEH の併用申請はできません | 太陽光発電は 1kW あたり 2万円(4kW まで)で、上限 8万円。エネファームは上限 4万円、蓄電池は上限 5万円、ZEH は上限 25万円。補助対象経費の 1/2 が上限額より小さいときは、その額になります。 設置や引き渡しが済んでから、電子申請で申請します(郵送・ファクス・メールでは受け付けません)。太陽光発電は電力会社との接続契約が 2026 年 3 月 1 日以降、エネファーム・蓄電池・ZEH は設置か引き渡しが同日以降のものが対象です。蓄電池は SII の登録製品であることが条件です。受付は 2026 年 6 月 1 日から 2027 年 3 月 1 日までの先着順で、予算額に達すると終わります。市のページの表では、2026 年 9 月 8 日現在の募集件数と残りの件数が、太陽光発電で約 140 件のうち約 100 件、エネファームで約 200 件のうち約 187 件、蓄電池で約 140 件のうち約 106 件、ZEH で約 20 件のうち約 19 件と出ています。 | 国・大阪府の制度との併用:国や他の自治体の補助金などの収入があるときは、その額を補助対象経費から差し引いて計算します(要綱の定め)。 出典:東大阪市 確認日:2026年10月16日 |
耐震8 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・大阪府の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 木造住宅耐震診断員派遣制度・耐震アドバイザー派遣制度 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に市内で建てた、地上 3 階建て以下の木造住宅(一戸建て・長屋・共同住宅)の所有者。耐震アドバイザーは、診断員の派遣を受けた木造戸建て住宅の所有者が対象で、長屋・共同住宅は対象外です | 一戸建て(延べ床面積 50㎡ 以上 150㎡ 未満)は、所有者の負担 5,000円 で耐震診断員が診断します(面積などで負担は変わります)。耐震アドバイザーは、耐震化の説明や相談、補強のアドバイスを無料で行います。 電話・事前申込票のファクス・電子申請で申し込めます。市のページには令和 8 年度の告知がなく、更新日が 2025 年 4 月のままです。 | 国の制度との併用:公式で確認大阪府の制度との併用:公式で確認 出典:東大阪市 確認日:2026年10月16日 |
| 耐震診断の補助金 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に市内で建てた住宅(一戸建て・長屋・共同住宅・兼用住宅)と、特定既存耐震不適格建築物などの所有者。住宅は、今住んでいるか、これから住む予定のものに限ります。長屋・共同住宅は 1 棟で診断するため、区分所有の場合は全員の同意が要ります | 木造住宅は、診断費の 10/11 以内で、1 戸あたり 5万円 が上限(診断費は 1㎡ あたり 1,100円 で計算)。非木造の戸建て住宅は、1 戸あたり 25,000円 で計算した額と、診断費の 1/2 以内の額の低いほう。共同住宅などは、1 戸あたり 25,000円 で計算した額、面積単価で計算した費用の 1/2、1 棟あたり 100万円 のうち最も低い額。 原則、4 月 1 日から 12 月上旬までが受付期間で、受付戸数が予算額に達すると終わります。診断は、申請した年度の 3 月 15 日までに完了報告できるものが対象です。 | 国の制度との併用:公式で確認大阪府の制度との併用:公式で確認 出典:東大阪市 確認日:2026年10月16日 |
| 耐震設計の補助金 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に市内で建てた木造住宅(住宅部分が道路に突き出すなど、防災上の支障になっていないもの)に住んでいる、または住む予定の人で、課税所得が 507 万円未満の人 | 耐震改修設計の費用(耐震診断の費用と工事監理費を除く)の 7/10 で、1 戸あたり上限 10万円(長屋・共同住宅は 1 棟を 1 戸とみなします)。 原則、4 月 1 日から 12 月上旬までが受付期間で、受付戸数が予算額に達すると終わります。設計は、申請した年度の 3 月 15 日までに完了報告できるものが対象です。 | 国の制度との併用:公式で確認大阪府の制度との併用:公式で確認 出典:東大阪市 確認日:2026年10月16日 |
| 耐震改修の補助金 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に市内で建てた、地上 2 階建て以下の木造住宅(一戸建て・長屋・共同住宅・兼用住宅)の所有者で、課税所得が 507 万円未満、固定資産税と都市計画税を滞納していない人。評点を 1.0 以上にする標準改修と、一階だけを 1.0 以上にするなどの簡易改修があります | 標準改修は、利子補給事業を使わないとき 105万円 と工事費の 8/10 の低いほう、使うとき 475,000円 と工事費の 4/10 の低いほう。簡易改修は、所有者が自分で住む場合 50万円(市内の事業者の施工は 55万円)、工事監理は 5万円 まで。簡易改修では、低所得者に 25万円、自分で住む 60 歳以上の所有者に 5万円 を加算できます。 原則、4 月 1 日から 12 月上旬までが受付期間で、受付戸数が予算額に達すると終わります。工事は、申請した年度の 3 月 15 日までに完了報告できるものが対象です。耐震改修と一緒に行うリフォーム工事は対象外です。要綱には、設計の補助を受けていない場合の加算が書かれています。詳しくは公式で確認してください。低所得者は月額所得が 21 万 4 千円以下の人です。 | 国の制度との併用:公式で確認大阪府の制度との併用:公式で確認 出典:東大阪市 確認日:2026年10月16日 |
| 解体(除却)工事の補助金 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に市内で建てた、地上 3 階建て以下の個人所有の木造住宅で、耐震診断の評点が 0.7 未満のもの、または自己診断(誰でもできるわが家の耐震診断)の結果が 7 点以下のもの。低所得者(月額所得が 21 万 4 千円以下)で、資産が 1,000 万円以下の人が対象です | 戸建て住宅は、除却工事の費用、延べ床面積 1㎡ あたり 7,000円 で計算した額、50万円 のうち最も低い額。長屋・共同住宅は上限 100万円。 原則、4 月 1 日から 12 月上旬までが受付期間で、受付戸数が予算額に達すると終わります。除却工事は、申請した年度の 3 月 15 日までに完了報告できるものが対象です。 | 国の制度との併用:公式で確認大阪府の制度との併用:公式で確認 出典:東大阪市 確認日:2026年10月16日 |
| 耐震ベッドの補助金 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に市内で建てた、地上 2 階建て以下の木造住宅の所有者で、課税所得が 507 万円未満、固定資産税と都市計画税を滞納していない人 | 耐震ベッドの設置工事の費用の 1/2 と 30万円 の低いほう。 原則、4 月 1 日から 12 月上旬までが受付期間で、受付戸数が予算額に達すると終わります。工事は、申請した年度の 3 月 15 日までに完了報告できるものが対象です。 | 国の制度との併用:公式で確認大阪府の制度との併用:公式で確認 出典:東大阪市 確認日:2026年10月16日 |
| 耐震シェルターの補助金 受付中 対象:耐震ベッドの補助と同じ建物・所得の要件を満たす人。一部の部屋の耐震性能を確保する工事(既存の建物から独立して耐震性能を発揮し、補強した部屋から屋外に避難できるもの)が対象です | 所有者が自分で住む場合は 50万円(占有者が申請する場合も同額で、それ以外は費用の 1/3 と 50万円 の低いほう)。低所得者に 25万円、高齢者に 5万円 を加算でき、合計額と工事費の低いほうが補助額です。 原則、4 月 1 日から 12 月上旬までが受付期間で、受付戸数が予算額に達すると終わります。工事は、申請した年度の 3 月 15 日までに完了報告できるものが対象です。 | 国の制度との併用:公式で確認大阪府の制度との併用:公式で確認 出典:東大阪市 確認日:2026年10月16日 |
| 分譲マンション耐震の補助金(診断・設計・改修) 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日までに、原則として建築確認済みで建てられた、検査済証のある分譲マンション(耐火・準耐火の非木造で、延べ面積 1,000㎡ 以上、地階を除き 3 階以上)の管理組合。耐震改修は、大規模災害のときに徒歩帰宅者などを支援することも条件です | 耐震診断は、1 戸あたり 25,000円 で計算した額、面積単価で計算した費用の 1/2、1 棟あたり 100万円 のうち最も低い額。耐震設計は、費用の 2/3 と 1 棟あたり 300万円 の低いほう。耐震改修は、工事費の 1/3 と 1 棟あたり 3,000万円 の低いほう(対象の費用は 1㎡ あたり 50,200円 以内)。 原則、4 月 1 日から 12 月上旬までが受付期間で、受付戸数が予算額に達すると終わります。完了報告は、申請した年度の 3 月 15 日までにできる事業が対象です。 | 国の制度との併用:公式で確認大阪府の制度との併用:公式で確認 出典:東大阪市 確認日:2026年10月16日 |
その他1 件
| 制度と受付状況 | 補助額の要点 | 国・大阪府の制度との併用・出典 |
|---|---|---|
| 【リ・バース60】耐震改修利子補給制度(耐震改修の融資への利子補給) その他耐震 受付中 対象:耐震改修の補助(標準改修)に申請する人のうち、住宅金融支援機構のリ・バース60という融資を耐震改修に使う人。申請のときに、利用対象の証明書の発行申請書も出します | 融資を受けたときの金融機関への利子を市が補給し、無利子または低利子で使えるようにする仕組みです。補助金ではありません。利用すると、耐震改修の補助(標準改修)の額が、上の「使うとき」の額になります。 独立したページはなく、耐震改修の補助のページと要綱にだけ出てきます。利率と融資の上限は、市のページでは確かめられませんでした。受付は耐震改修の補助と同じです。 | 国の制度との併用:公式で確認大阪府の制度との併用:公式で確認 出典:東大阪市 確認日:2026年10月16日 |
国の制度(全国共通)
国の制度は全国共通で、どの都道府県でも同じ状態です。制度名から各ページへ進めます。
| 制度 | 残りと終了予測 | 締切 |
|---|---|---|
| 給湯省エネ 今日使える + 撤去加算(別枠の予算):残り 75% | 残り 50%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| 先進的窓リノベ 今日使える | 残り 71%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| みらいエコ(リフォーム) 今日使える | 残り 90%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| みらいエコ(GX) 今日使える | 残り 35%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| みらいエコ(長期優良・ZEH) 今日使える | 残り 61%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
| 賃貸集合給湯省エネ 今日使える | 残り 42%出典12月31日の締切まで届かない見込み | 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日 |
終了日は当サイトの推計です。公式は「予算上限に達し次第終了」としています(割合は毎日午前 0 時時点)。
国と大阪府・東大阪市の補助を合わせた目安
分野ごとに、国と大阪府と東大阪市の補助の上限を足した目安です。どの機器・どの条件の額かを、額の下に書いています。東大阪市の補助を大阪府の補助と一緒に使えると公式ページに書かれていないときは、足さずに大きい方の額だけを入れています。耐震は国の住宅省エネ事業に無いため、ここには入れていません。
-
給湯器
大阪府この分野の補助はありません合計の目安21万円- 東大阪市の額は、国の補助を受けるとその分を差し引いて計算します。実際の合計は目安より小さくなります。国や他の自治体の補助金などの収入があるときは、その額を補助対象経費から差し引いて計算します(要綱の定め)。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
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太陽光
国この分野の補助はありません大阪府額は上の一覧で確認してください合計の目安8万円- 国の住宅省エネ事業(4 事業)に、この分野の補助はありません。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
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蓄電池
国この分野の補助はありません大阪府額は上の一覧で確認してください合計の目安5万円- 国の住宅省エネ事業(4 事業)に、この分野の補助はありません。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
気をつける点
- 再エネ等普及促進事業補助金は、募集件数の目安に対する残りの件数だけが出ていて、残りの額は公表されていません(出典:東大阪市)。
- 耐震の補助は、受付戸数が予算額に達すると、12 月上旬より前でも終わります。
- 木造住宅の耐震設計・改修・耐震ベッド・シェルターには、課税所得の条件があります。
- ブロック塀の撤去補助などは、このページには載せていません。
掲載範囲
- 東大阪市の、住宅の省エネ・再エネと耐震に関わる制度を、確認日の時点で調べた範囲で載せています。大阪府と国の制度も、あわせて載せています。
- 大阪府の制度の範囲と確認日:大阪府のページの掲載範囲
- 治水やみどりが目的の雨水利用・緑化など、省エネ・再エネと耐震以外の制度は載せていません(市が省エネ・温暖化対策として出している緑化などは載せています)。
- 確認日:2026年10月16日
載っていない制度に気づいたら教えてください:hello@tsukaeruyoho.com
設備から探す
工事の内容から、使える国の補助金と条件を見られます。
出典
このページの数値と条件の出典です。
- 「予算に対する補助金申請額の割合」給湯省エネ2026事業 公式サイト(経済産業省) https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」先進的窓リノベ2026事業 公式サイト(環境省) https://window-renovation2026.env.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」みらいエコ住宅2026事業(リフォーム) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/graph-reform/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」みらいエコ住宅2026事業(GX志向型住宅) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/graph-gx/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」みらいエコ住宅2026事業(長期優良住宅・ZEH水準住宅) 公式サイト(国土交通省・環境省) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 「予算に対する補助金申請額の割合」賃貸集合給湯省エネ2026事業 公式サイト(経済産業省) https://chintai-shoene2026.meti.go.jp/graph/を加工して作成(つかえる予報)
- 【令和8年度】【家庭用】東大阪市再生可能エネルギー等普及促進事業補助金(太陽光発電・エネファーム・蓄電池・ZEH) 公式ページ(東大阪市) https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000015249.html
- 木造住宅耐震診断員派遣制度・耐震アドバイザー派遣制度 公式ページ(東大阪市) https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000005734.html
- 耐震診断の補助金 公式ページ(東大阪市) https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000005735.html
- 耐震設計の補助金 公式ページ(東大阪市) https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000005746.html
- 耐震改修の補助金 公式ページ(東大阪市) https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000005748.html
- 解体(除却)工事の補助金 公式ページ(東大阪市) https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000015315.html
- 耐震ベッドの補助金 公式ページ(東大阪市) https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000032980.html
- 耐震シェルターの補助金 公式ページ(東大阪市) https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000032978.html
- 分譲マンション耐震の補助金(診断・設計・改修) 公式ページ(東大阪市) https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000035671.html
- 給湯省エネ 公式サイト(経済産業省) https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/about/を加工して作成(つかえる予報)
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本文更新日:2026年10月16日