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藤沢市の住宅省エネ・耐震の補助金、市の制度は 13 件

本文更新日:2026年10月16日データ時点:10月16日 0時藤沢市の制度の確認日:2026年10月16日

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藤沢市の制度(2026年度)

13 件を載せています。2026年10月16日の確認時点で、受付中 8 件・受付終了 5 件。

藤沢市の住宅向けの制度は、ゼロカーボン推進課の「地球温暖化対策設備に関する補助事業」と、住まい暮らし政策課の耐震のページに載っています。省エネ・再エネは、令和 8 年度から始まった重点対策加速化事業(太陽光・蓄電池・HEMS の同時設置と既存住宅の断熱改修)、従来の太陽光・蓄電池・給湯機器、次世代自動車、雨水貯留槽です。どれも予定件数(先着)で管理されていて、予算の残りは公表されていません。耐震は、木造住宅の診断・改修・シェルター、分譲マンションのアドバイザー派遣・診断・改修、緊急輸送道路沿道の建物の診断の 7 つです。受付状況は確認日の時点の公式の表示で、つかえる予報が定期的に確かめ直します。

2026年10月16日の確認です。省エネ・再エネと耐震以外の制度は載せていません。掲載範囲

断熱・窓1 件

断熱・窓の見積もりを比べる(PR)(新しいタブで開きます)

藤沢市の制度(断熱・窓)と、補助額の要点・受付状況・国と神奈川県の制度との併用
制度と受付状況補助額の要点国・神奈川県の制度との併用・出典
藤沢市既存住宅断熱改修補助金(重点対策加速化事業) 受付終了 対象:戸建て住宅の窓の断熱改修(住戸内の窓をすべて改修)と、窓と同時に行う玄関ドアの改修。施工を市内の事業者に頼むことが条件で、製品は北海道環境財団の補助対象製品一覧にあるものです。

窓は対象経費(消費税を除く)の 1/3 で、1 住戸あたり上限 30万円。玄関ドアは 1/3 で上限 5万円。窓とドアを合わせた上限は 30万円 です。

戸建て 12 件(先着)の予定で、7 月 7 日に募集を終了しました。申請の締切は 2027 年 2 月 1 日です。
国・神奈川県の制度との併用:国の補助とは併用できません。県の補助とは併用できます。 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日

太陽光2 件

太陽光の見積もりを比べる(PR)(新しいタブで開きます)

藤沢市の制度(太陽光)と、補助額の要点・受付状況・国と神奈川県の制度との併用
制度と受付状況補助額の要点国・神奈川県の制度との併用・出典
藤沢市住宅用太陽光発電システム(自家消費型)等設置費補助金(重点対策加速化事業) 太陽光蓄電池HEMS・省エネ機器 受付終了 対象:太陽光パネル・定置用リチウムイオン蓄電池・HEMS の 3 つを同時に付ける人(同時の設置が条件)。市税の滞納があると申請を受け付けません。リース・PPA 向けの様式もあります。

太陽光パネルは最大出力 1kW あたり 7万円(自家消費率 30% 以上が条件)。蓄電池は対象経費(税抜)の 1/3 で、経費が 1kWh あたり 141,000円 以下であることが条件です。HEMS は対象経費(税抜)の 2/3 で、上限 20万円。

環境省に採択された重点対策加速化事業の補助で、令和 10 年度までの期間限定です。受付予定は 65 件(先着)で、8 月 18 日に募集を終了しました。申請の締切は 2027 年 2 月 1 日です。
国・神奈川県の制度との併用:国の補助とは併用できません。県の補助とは併用できます。 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日
藤沢市住宅用太陽光パネル等設置費補助金(太陽光発電システム(FIT)・リチウムイオン蓄電池・高効率給湯機器) 太陽光蓄電池給湯器 受付終了 対象:住宅に設備を付ける人。設置工事は、申請後に届く交付決定の通知を受けてから行います。市税の滞納があると申請を受け付けません。

太陽光発電システム(FIT)は最大出力 1kW あたり 15,000円 で、上限 5万円。リチウムイオン蓄電池は 1 件 5万円。高効率給湯機器(エネファーム・エコキュート・ハイブリッド給湯器)は 1 件 5万円。

区分ごとに予定件数(太陽光 90 件、蓄電池 150 件、給湯機器 75 件。いずれも先着)があり、給湯機器は 6 月 8 日、太陽光は 6 月 29 日、蓄電池は 7 月 28 日に終了しました。申請の締切は 2027 年 3 月 1 日です。
国・神奈川県の制度との併用:国や県の補助と併用できます。 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日

V2H・電気自動車2 件

藤沢市の制度(V2H・電気自動車)と、補助額の要点・受付状況・国と神奈川県の制度との併用
制度と受付状況補助額の要点国・神奈川県の制度との併用・出典
藤沢市次世代自動車導入補助金(電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHEV)、V2H 加算) 受付終了 対象:次世代自動車を導入する事業者や市民。新規登録の車に限り、市内に保管場所があることが条件です。車両の登録は交付決定のあとに行います。

電気自動車(EV)は 1 件 5万円、プラグインハイブリッド車(PHEV)は 1 件 5万円。同時に V2H 充放電設備を付けると、1 基あたり 5万円 が加算されます。

予定件数は EV が 100 件、PHEV が 10 件(事業者と共通、先着)で、PHEV は 6 月 10 日、EV は 7 月 21 日に終了しました。V2H の加算は EV か PHEV と同時の導入が条件のため、いまは使えません。申請の締切は 2027 年 3 月 1 日です。
国・神奈川県の制度との併用:国や県の補助と併用できます。 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日
藤沢市次世代自動車導入補助金(燃料電池自動車(FCV)) 受付中 対象:燃料電池自動車を導入する事業者や市民。条件は電気自動車の区分と同じで、新規登録の車に限り、市内に保管場所があることが必要です。

1 件 15万円 です。

予定は 1 件(先着)で、確認日の時点で終了の告知は出ていません。申請の締切は 2027 年 3 月 1 日です。
国・神奈川県の制度との併用:国や県の補助と併用できます。 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日

耐震7 件

藤沢市の制度(耐震)と、補助額の要点・受付状況・国と神奈川県の制度との併用
制度と受付状況補助額の要点国・神奈川県の制度との併用・出典
藤沢市木造住宅耐震診断補助金 受付中 対象:2000 年 5 月 31 日以前に建てた、2 階建て以下の在来構法の木造の専用住宅(店舗・事務所との兼用も可)。持ち主が市内に住んでいることが条件で、貸家や空き家も対象です。事前相談が済んでいる必要があります。

一般診断または精密診断の費用の 1/2 で、上限は 6万円 です。

事前相談は電話で受け付けます。
国の制度との併用:公式で確認神奈川県の制度との併用:公式で確認 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日
藤沢市木造住宅耐震改修工事等補助金 受付中 対象:耐震診断補助と同じ木造住宅で、診断の総合評点が 1.0 未満のもの。令和 7 年度から、対象が 1981 年 5 月以前の建物から 2000 年 5 月以前の建物に広がりました。

補強設計・耐震改修工事・工事監理の費用の 1/2 で、上限は 115万円 です。

令和 8 年度分は一度キャンセル待ちの案内になりましたが、空きが出て事前相談と申請の受付を再開しています。改修工事が 2027 年 1 月中に終わる見込みであることなどの条件があります。診断費用への追加補助はなくなりました。
国の制度との併用:公式で確認神奈川県の制度との併用:公式で確認 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日
藤沢市木造住宅耐震シェルター等設置事業補助金 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に建てた専用住宅(店舗・事務所との兼用も可)で、診断の総合評点が 1.0 未満のもの。事前相談が済んでいる必要があります。

耐震シェルターの設置費用の 1/2 で、上限は 20万円 です。

相談から交付までに時間がかかることがあります。
国の制度との併用:公式で確認神奈川県の制度との併用:公式で確認 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日
藤沢市マンション耐震アドバイザー派遣事業 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に建築確認を得て着工したマンションの管理組合。令和 6 年度から、区分所有者が 2 人以上いるマンションなら対象です。

市が頼んだ専門家を無料で派遣します。1 管理組合につき 2 回または 2 人まで、1 回の派遣は 2 時間以内です。

国の制度との併用:公式で確認神奈川県の制度との併用:公式で確認 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日
藤沢市分譲マンション耐震診断補助金 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に建築確認を得て着工した、鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄骨造で、地階を除く階数が 2 以上の分譲マンションの管理組合。事前相談のあと事前登録をした管理組合だけが申請できます。

予備診断は診断費用の 1/2 で、1 棟あたり上限 15万円。本診断は、診断費用の 1/2、1 棟あたり 150万円、延べ床面積から算定した額の 1/2 のうち、最も少ない額です。

国の制度との併用:公式で確認神奈川県の制度との併用:公式で確認 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日
藤沢市分譲マンション耐震改修工事等補助金 受付中 対象:診断の結果、耐震性が足りないとされた分譲マンションの管理組合。事前相談と事前登録が要ります。

設計は、費用の 1/2 と 1 住戸あたり 5万円 のうち少ないほう。工事は、費用の 1/2、1 住戸あたり 30万円、延べ面積に応じた上限(5,000㎡ 未満は 1,000万円、5,000㎡ 以上 10,000㎡ 未満は 1,500万円、10,000㎡ 以上は 2,000万円)のうち、最も少ない額です。

津波避難ビルになっている分譲マンションは、上限が引き上げられます。額は公式で確かめてください。
国の制度との併用:公式で確認神奈川県の制度との併用:公式で確認 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日
藤沢市緊急輸送道路沿道建築物耐震診断補助金 受付中 対象:1981 年 5 月 31 日以前に建築確認を得て着工した建築物のうち、第 1 次緊急輸送道路(耐震診断が義務の路線を除く)の沿道にある一定の高さ以上のもの。事前登録をして診断ができると認められた建物の所有者で、住宅に限らず用途は問いません。

診断費用の 2/3、延べ面積に応じた事業費限度額の 2/3、200万円 のうち、最も少ない額です。

補助は診断だけで、改修の補助はありません。
国の制度との併用:公式で確認神奈川県の制度との併用:公式で確認 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日

その他1 件

藤沢市の制度(その他)と、補助額の要点・受付状況・国と神奈川県の制度との併用
制度と受付状況補助額の要点国・神奈川県の制度との併用・出典
藤沢市雨水貯留槽購入費補助金 受付終了 対象:住宅に、容量が 100〜600 リットルの雨水貯留槽を付ける人。

本体の購入金額の 1/2 で、上限 15,000円 です。設置工事費は対象外です。

市が「地球温暖化対策設備に関する補助事業」の一覧に入れている制度です。予定は 10 件(先着)で、9 月 28 日に終了しました。
国の制度との併用:公式で確認神奈川県の制度との併用:公式で確認 出典:藤沢市 確認日:2026年10月16日

神奈川県の制度(2026年度)

10 件を載せています。2026年10月15日の確認時点で、受付中 5 件・受付終了 3 件・受付状況を公式で確認 1 件・受付は市町村ごと 1 件。

ここでは神奈川県の制度を、制度名・受付状況・代表の額だけの一覧にしています。対象・条件・国の事業との併用は、神奈川県のページと各制度の公式ページで確かめられます。

断熱・窓1 件

  • 令和8年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金 受付終了 公式ページ 公式で確認

太陽光3 件

  • 太陽光発電初期費用ゼロ促進事業費補助(0円ソーラー) 受付中 公式ページ 公式で確認
  • 令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金 受付終了 公式ページ 公式で確認
  • 住宅用太陽光発電・蓄電池の共同購入(みんなのおうちに太陽光 神奈川) 受付中 公式ページ 公式で確認

V2H・電気自動車2 件

  • 令和8年度 EV普通充電設備整備費補助(共同住宅・月極駐車場) 受付中 公式ページ 公式で確認
  • 令和8年度 乗用FCV導入費補助 受付中 公式ページ 公式で確認

省エネ家電1 件

  • 九都県市 省エネ家電買替キャンペーン 受付中 公式ページ 公式で確認

新築1 件

  • 令和8年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)導入費補助金 受付終了 公式ページ 公式で確認

耐震2 件

  • 神奈川県市町村地域防災力強化事業費補助金 住宅揺れ対策事業(耐震診断・耐震改修・一部屋耐震) 受付は市町村ごと 公式ページ 公式で確認
  • 緊急輸送道路沿道の建築物の耐震化への補助(神奈川県沿道建築物耐震化補助事業費補助金・支援事業費補助金) 受付状況は公式で確認 公式ページ 公式で確認

国の制度(全国共通)

国の制度は全国共通で、どの都道府県でも同じ状態です。制度名から各ページへ進めます。

国の制度と、いまの状態
制度残りと終了予測締切
給湯省エネ 今日使える + 撤去加算(別枠の予算):残り 75% 残り 50%出典12月31日の締切まで届かない見込み 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日
先進的窓リノベ 今日使える 残り 71%出典12月31日の締切まで届かない見込み 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日
みらいエコ(リフォーム) 今日使える 残り 90%出典12月31日の締切まで届かない見込み 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日
みらいエコ(GX) 今日使える 残り 35%出典12月31日の締切まで届かない見込み 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日
みらいエコ(長期優良・ZEH) 今日使える 残り 61%出典12月31日の締切まで届かない見込み 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日
賃貸集合給湯省エネ 今日使える 残り 42%出典12月31日の締切まで届かない見込み 予約 11月16日まで(あと 31 日)申請 12月31日

終了日は当サイトの推計です。公式は「予算上限に達し次第終了」としています(割合は毎日午前 0 時時点)。

気をつける点

  • 環境の補助は予定件数に達すると終わります。確認日の時点で受付中なのは燃料電池自動車の 1 件(予定 1 件)だけで、ほかの 5 つには終了の告知が出ています。
  • 重点対策加速化事業の 2 つは、国の補助と併用できません(県の補助とは併用できます)。
  • 耐震の制度は、どれも事前相談が先です。分譲マンションの診断・改修は、事前登録も要ります。
  • 電気自動車用の充電設備の補助は事業者向けのため、載せていません。

掲載範囲

  • 藤沢市の、住宅の省エネ・再エネと耐震に関わる制度を、確認日の時点で調べた範囲で載せています。神奈川県と国の制度も、あわせて載せています。
  • 神奈川県の制度の範囲と確認日:神奈川県のページの掲載範囲
  • 治水やみどりが目的の雨水利用・緑化など、省エネ・再エネと耐震以外の制度は載せていません(市が省エネ・温暖化対策として出している緑化などは載せています)。
  • 確認日:2026年10月16日

載っていない制度に気づいたら教えてください:hello@tsukaeruyoho.com

設備から探す

工事の内容から、使える国の補助金と条件を見られます。

出典

このページの数値と条件の出典です。

運営者

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誤りの連絡

数値や条件の誤りに気づいたら、ページの URL を添えてお知らせください:hello@tsukaeruyoho.com

本文更新日:2026年10月16日