山形市で太陽光・蓄電池を付けるときの補助金(2026年度)
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国・山形県・山形市の補助を合わせた目安
太陽光
63万円
蓄電池
40万円
上限の目安です。どの機器・条件の額かは内訳の式に書いています。実際の額は見積もりで決まります。
太陽光
足し方の注意
- 国の住宅省エネ事業(4 事業)に、この分野の補助はありません。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
蓄電池
足し方の注意
- 国の住宅省エネ事業(4 事業)に、この分野の補助はありません。
- 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。
制度ごとの額と受付状況
合わせた目安の計算に使った制度を、国・山形県・山形市の順に載せています。対象・条件・併用は、各制度の「対象・条件・併用」を開くと見られます。
太陽光
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山形県 受付中
住宅用太陽光発電設備(自家消費型)導入事業費補助金
最大 63万円太陽光(自家消費型・上限)出典
自分が住む「やまがた省エネ健康住宅」か、同等の省エネ性能がある住宅(BELS、BEI 0.80 以下、UA 値 0.46 以下)に太陽光発電を付ける人
対象・条件・併用(住宅用太陽光発電設備(自家消費型)導入事業費補助金)
- 対象
- 自分が住む「やまがた省エネ健康住宅」か、同等の省エネ性能がある住宅(BELS、BEI 0.80 以下、UA 値 0.46 以下)に太陽光発電を付ける人
- 補助額
- パネルとパワーコンディショナーの出力のうち小さい方(kW)に 7万円を掛けた額で、上限 63万円(9kW 分)。
- 併用
- 公式で確認
- 注意
- 新規の事業で、募集は 80 件程度です。県が受付状況を公表するとしていますが、数値は確認できていません。
公式ページ 確認日:2026年10月15日
ほかの制度(2 件)
同じ分野のほかの制度です。マンション・賃貸向けの制度や、代表の額を決めていない制度を含みます。
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山形県 受付中
やまがた省エネ健康住宅・再エネ設備パッケージ補助金(新築)
額は公式で確認
自分が住む住宅を新築する人。
対象・条件・併用(やまがた省エネ健康住宅・再エネ設備パッケージ補助金(新築))
- 対象
- 自分が住む住宅を新築する人。県内に本店のある施工業者が、「やまぽっかの家」の認定を受けた ZEH の住宅を建てるのが条件です
- 補助額
- 「やまぽっかの家」(ZEH)は 55万円(定額)、ZEH+ は 100万円(定額)。再エネ設備は、太陽光発電が 1kW あたり 7万円で上限 63万円、蓄電池が設置費用の 1/3 で上限 306,000円、HEMS が設置費用の 2/3 で上限 66,000円。最大は 2,002,000円です。
- 併用
- 公式で確認
- 注意
- 先着順です。募集の予定は、住宅と再エネ設備の組み合わせが 30 戸、再エネ設備だけが 70 戸です。環境省の交付金を活用しています。
公式ページ 確認日:2026年10月15日
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山形市 受付終了
非FIT型太陽光発電設備導入事業費補助金
額は公式で確認
市内に住所があり、市内の自宅(居住する専用住宅、または居住部分が延べ床面積の 1/2 以上の併用住宅)に設備を新しく付ける人。
対象・条件・併用(非FIT型太陽光発電設備導入事業費補助金)
- 対象
- 市内に住所があり、市内の自宅(居住する専用住宅、または居住部分が延べ床面積の 1/2 以上の併用住宅)に設備を新しく付ける人。太陽光は、FIT・FIP の認定を取らず、発電した電力の 3 割以上(家庭用)を自家消費することが条件です。蓄電池とエネルギーマネジメントシステムは、この補助で付ける太陽光と同時に導入するものが対象です(事業者も別枠で対象です)
- 補助額
- 太陽光発電設備は出力 1kW あたり 7万円で、上限は 63万円(9kW 分)。蓄電池は費用の 1/3 で、上限は 5万円 です(対象になる価格は 1kWh あたり 141,000円 が上限)。エネルギーマネジメントシステムは費用の 2/3 で、上限 5万円 です。
- 併用
- 同じ設備について、国や他の自治体の補助を受けていないことが条件です。みらいエコ住宅2026事業などで太陽光の設備に対する補助を受けていなければ、この市の補助は受けられます。
- 注意
- 申請総額が予定していた補助金総額 25,099 千円に達したため、令和 8 年度の受付は終了しました(受付期間は、2026 年 4 月 24 日から 12 月 25 日までの予定でした)。令和 8 年度から、住宅の太陽光の上限が 6kW 分から 9kW 分に上がりました。余った電力を売るときは、県の地産地消電力買取プランに登録された小売電気事業者に売ることが条件です。
公式ページ 確認日:2026年10月16日
蓄電池
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山形県 受付中
令和8年度やまがた未来くるエネルギー補助金(蓄電池・木質バイオマス燃焼機器・地中熱)
最大 40万円蓄電池(非FIT型・上限)出典
住宅では個人が対象です。
対象・条件・併用(令和8年度やまがた未来くるエネルギー補助金(蓄電池・木質バイオマス燃焼機器・地中熱))
- 対象
- 住宅では個人が対象です。対象になる設備は、蓄電池、薪・チップのストーブなどの木質バイオマス燃焼機器、地中熱の利用装置です
- 補助額
- 蓄電池は、非 FIT 型が 1kWh あたり 7万円か経費の 1/3 のいずれか低い額で、上限 40万円。卒 FIT 型は 1kWh あたり 3万円か経費の 1/6 のいずれか低い額で、上限 20万円。木質バイオマス燃焼機器は、経費の 1/2(上限 24万円)か 1/3(上限 16万円)。地中熱は、空調装置が経費の 1/3 で上限 85万円、家庭向けの融雪装置が経費の 1/3 で上限 42万円。
- 併用
- 蓄電池は、国などの補助の対象になり得るものは交付の対象外です。共同購入の対象になったものと、県の他の補助を受けるものも対象外です。
- 注意
- 先着で、予算に届くと締め切ります。想定の件数は、蓄電池が非 FIT 型 100 件・卒 FIT 型 50 件、ストーブが 153 件、地中熱が空調 1 件・融雪 30 件です。非 FIT 型の蓄電池は、太陽光発電を同時に新しく付けるのが条件です。受付は NPO 法人環境ネットやまがたです。
公式ページ 確認日:2026年10月15日
見積もりから申請までの段取り
補助金を使うときの順番です。
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見積もりを取る
補助の対象になる製品・工事か、工事の日程まで、業者に確かめてもらいます。
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申請の時期と、申請する人を確かめる
契約や工事の前に申し込む制度と、工事のあとに申請する制度があります。申請する人(本人か業者か)も制度ごとに違うので、各制度の公式ページで確かめてください。
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契約・工事・申請
予算に達すると受付が終わる制度があります。受付状況は、このページの各制度と公式ページで確かめられます。
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よくある質問
見積もりを頼むとどうなりますか?
申込後、見積もりサービスや業者から電話かメールで連絡があり、現地確認の日程を決めます。費用はかかりません。
出典
このページの数値と条件の出典です。
- 住宅用太陽光発電設備(自家消費型)導入事業費補助金 公式ページ(山形県) https://www.pref.yamagata.jp/050015/kurashi/kankyo/ondanka/r8_taiyoukou_hojo.html
- やまがた省エネ健康住宅・再エネ設備パッケージ補助金(新築) 公式ページ(山形県) https://www.pref.yamagata.jp/tatekkana/support/shien/package.html
- 非FIT型太陽光発電設備導入事業費補助金 公式ページ(山形市) https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kurashi/kankyohozen/1006528/1013800/1014661.html
- 令和8年度やまがた未来くるエネルギー補助金(蓄電池・木質バイオマス燃焼機器・地中熱) 公式ページ(山形県) https://www.pref.yamagata.jp/050016/kurashi/kankyo/energy/saiseikanou/saiseikanou_hojo_h31.html
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誤りの連絡
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本文更新日:2026年10月16日