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所沢市で太陽光・蓄電池を付けるときの補助金(2026年度)

所沢市の制度の確認日:2026年10月16日

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国・埼玉県・所沢市の補助を合わせた目安

太陽光

15万円

蓄電池

34万円

上限の目安です。どの機器・条件の額かは内訳の式に書いています。実際の額は見積もりで決まります。

太陽光

国この分野の補助はありません
埼玉県額は下の制度ごとのカードで確認してください
所沢市家庭用 創エネ・蓄エネ(所沢市スマートハウス化推進補助金:エコハウス・太陽光・蓄電池・地中熱・エネファーム・V2H・EV/FCV)最大 15万円太陽光(上限)出典:公式サイト受付前(11月2日から)
合計の目安15万円
足し方の注意
  • 国の住宅省エネ事業(4 事業)に、この分野の補助はありません。
  • 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。

蓄電池

国この分野の補助はありません
埼玉県家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金(蓄電池・エネファーム)最大 10万円蓄電池(1件)出典:公式サイト
所沢市家庭用 創エネ・蓄エネ(所沢市スマートハウス化推進補助金:エコハウス・太陽光・蓄電池・地中熱・エネファーム・V2H・EV/FCV)最大 24万円蓄電池(上限)出典:公式サイト受付前(11月2日から)
合計の目安34万円
足し方の注意
  • 国の住宅省エネ事業(4 事業)に、この分野の補助はありません。
  • 埼玉県と所沢市の補助は、併用できると公式ページに書かれています。
  • 上限の目安で、実際の額は見積もりで決まります。

制度ごとの額と受付状況

合わせた目安の計算に使った制度を、国・埼玉県・所沢市の順に載せています。対象・条件・併用は、各制度の「対象・条件・併用」を開くと見られます。

太陽光

  • 所沢市 受付前(11月2日から)

    家庭用 創エネ・蓄エネ(所沢市スマートハウス化推進補助金:エコハウス・太陽光・蓄電池・地中熱・エネファーム・V2H・EV/FCV)

    最大 15万円太陽光(上限)出典

    自分で住む市内の住宅に設備を付ける人(新築は住民登録を移してから申請)で、申請時にその住所へ住民登録があり、請求時に市税の滞納がなく、同じ設備で市の別の補助を受けない人。

    対象・条件・併用(家庭用 創エネ・蓄エネ(所沢市スマートハウス化推進補助金:エコハウス・太陽光・蓄電池・地中熱・エネファーム・V2H・EV/FCV))
    対象
    自分で住む市内の住宅に設備を付ける人(新築は住民登録を移してから申請)で、申請時にその住所へ住民登録があり、請求時に市税の滞納がなく、同じ設備で市の別の補助を受けない人。法人との契約やリースは対象外です。2026 年 4 月 1 日から 2027 年 3 月 19 日までに取得・設置したものが対象で、申請は 1 世帯につき年度 1 回までです。ZEH は BELS の設計一次エネルギー消費量が基準より 75% 以上少ないことが条件です。
    補助額
    エコハウスは ZEH(ZEH Oriented を除く)が 1 件 10万円、低炭素建築物が 1 件 7万円(どちらか 1 項目)。創エネ・蓄エネは、太陽光発電が 1kW あたり 3万円(上限 15万円)、蓄電池が 1kWh あたり 3万円(上限 24万円)、地中熱利用システムが 1 件 25万円、エネファームが 1 件 5万円。エコカー関係は V2H が 1 基 5万円、電気自動車と燃料電池自動車が各 1 台 5万円・5万円 です。条件を満たすと、補助額の最大 33% が加算されます(18 歳未満の子を含む三世代同居で 10%、登録した小規模事業者の利用で 3%、再エネ比率 50% 以上の電力プランの利用で 20%)。
    併用
    非 FIT 太陽光・蓄電池を除き、要件を満たせば国や県の補助金と併用できると、市の質問集に書かれています。住宅省エネ2026キャンペーンとの併用申請ができる場合があることも、パンフレットに書かれています。
    注意
    設置後・取得後に申請する区分です。申請は 4 期あり、2026 年 6 月 1 日から 30 日(第 1 期)と 9 月 1 日から 30 日(第 2 期)は終わり、第 3 期は 11 月 2 日から 30 日、第 4 期は 2027 年 2 月 1 日から 3 月 19 日です。期ごとの予算配分ではなく年度で 1 つの枠なので、期の途中で予算に達すると、その時点で年度の受付が終わり、次の期は開かれません。確認日(2026 年 10 月 16 日)は第 2 期と第 3 期のあいだでした。予算は執行率だけが公表され、残額は非公表です。非 FIT の太陽光と蓄電池は別の区分で、予算に達して終わっています。非 FIT の区分が終わっても、この区分の太陽光と蓄電池は対象のままです。
    予算
    予算の執行率 55%(2026年9月30日時点の公表)
ほかの制度(4 件)

同じ分野のほかの制度です。マンション・賃貸向けの制度や、代表の額を決めていない制度を含みます。

  • 埼玉県 受付終了

    家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金(太陽光発電設備・太陽熱利用システム)

    額は公式で確認

    県内の自分が住む既存住宅に、設備を新しく付ける人(認定事業者との契約が必要)

    対象・条件・併用(家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金(太陽光発電設備・太陽熱利用システム))
    対象
    県内の自分が住む既存住宅に、設備を新しく付ける人(認定事業者との契約が必要)
    補助額
    太陽光は 1kW あたり 7万円 で、上限は 35万円 です。太陽熱利用システム(強制循環型)は経費の 2/3 で、上限は 20万円 です。
    併用
    同じ設備に、国の補助や国の交付金を財源にする市町村の補助を重ねることはできません。
    注意
    太陽光の補助を受けるには、蓄電池をいっしょに付ける必要があります。申請額が予算に達し、2026 年 5 月 27 日に受付が終わりました。
  • 所沢市 受付終了

    家庭用 非FIT太陽光発電システム・蓄電池(所沢市スマートハウス化推進補助金:契約前・着工前に申請する区分)

    額は公式で確認

    自分で住む市内の住宅に、固定価格買取制度(FIT・FIP)の認定を取らない太陽光発電システムを付け、発電量の 3 割以上を自家消費する人。

    対象・条件・併用(家庭用 非FIT太陽光発電システム・蓄電池(所沢市スマートハウス化推進補助金:契約前・着工前に申請する区分))
    対象
    自分で住む市内の住宅に、固定価格買取制度(FIT・FIP)の認定を取らない太陽光発電システムを付け、発電量の 3 割以上を自家消費する人。蓄電池は単独では申請できず、太陽光と同時の申請に限られます。法人契約やリースは対象外です。
    補助額
    非 FIT の太陽光発電は 1kW あたり 10万円(上限 50万円)、蓄電池は太陽光と同時の申請で 1kWh あたり 3万円 に補助対象経費の 3 分の 1 を加えた額(上限 616,000円)です。
    併用
    国の補助金を使う場合は、重複になるため申請できません。パンフレットはその例に埼玉県の省エネ・再エネ設備の補助(太陽光)も挙げているので、県の補助を使う場合もこの区分には申請できず、創エネ・蓄エネの区分に申請します。
    注意
    契約前、着工前に申請する区分で、国の交付金を活用しています。蓄電池は 6 月 1 日の午前 11 時、太陽光は 7 月 15 日の午後 4 時に予算に達して、受付が終わりました。国の補助金は同じ機器では併用できないため、国の補助を使う場合は、市単独の補助(創エネ・蓄エネの区分)に申請します。
  • 所沢市 受付中

    自治会・管理組合用(所沢市スマートハウス化推進補助金:太陽光・蓄電池・太陽熱)

    額は公式で確認

    市内の分譲マンションの共用部に、太陽光発電、蓄電池、太陽熱利用システムを付けるマンション管理組合(自治会・町内会の地域集会施設も対象)。

    対象・条件・併用(自治会・管理組合用(所沢市スマートハウス化推進補助金:太陽光・蓄電池・太陽熱))
    対象
    市内の分譲マンションの共用部に、太陽光発電、蓄電池、太陽熱利用システムを付けるマンション管理組合(自治会・町内会の地域集会施設も対象)。補助対象経費が税別で一定額以上あり、請求時に市税の滞納がなく、同じ設備で市の別の補助を受けないことが条件です。
    補助額
    補助対象経費の 2 分の 1 で、太陽光・蓄電池・太陽熱の 3 項目は合わせて 100万円 まで。対象になるのは補助対象経費が税別で 15万円 以上の工事です。再エネ比率 50% 以上の電力プランを使っていると、補助額の 20% が加算されます。
    併用
    国の制度との併用:公式で確認埼玉県の制度との併用:公式で確認
    注意
    工事が終わってから申請します。先着順で、予算に達すると終わります。自治会の集会施設だけが対象の高効率空調・給湯は、住宅ではないので載せていません。予算の執行率や残額は公表されていません。
  • 所沢市 受付中

    所沢市初期費用ゼロ円太陽光事業

    額は公式で確認

    初期費用ゼロで太陽光発電設備(10kW 未満)を市内の住宅などの屋根に付けたい、住宅の所有者。

    対象・条件・併用(所沢市初期費用ゼロ円太陽光事業)
    対象
    初期費用ゼロで太陽光発電設備(10kW 未満)を市内の住宅などの屋根に付けたい、住宅の所有者。市税の滞納がないことが条件で、住所は市外でも、市内に住宅を持っていれば対象です。補助金の交付先は市の登録事業者で、申請も事業者がします。
    補助額
    太陽光発電設備は 1kW あたり 3万円(上限 15万円/戸)、蓄電池を同時に付ける場合は 1kWh あたり 3万円(上限 24万円/戸)で、1 戸あたりの限度は 39万円 です。補助金はサービスの事業者に出て、利用料の割引などで利用者に還元されます。
    併用
    国の制度との併用:公式で確認埼玉県の制度との併用:公式で確認
    注意
    電力販売(PPA)やリースで設備を付ける仕組みを対象にした補助で、住宅の所有者が市に直接申請する補助ではありません。令和 8 年度の見込みは 60 件で、予算に達すると終わります。事業者の交付申請は 2026 年 4 月 1 日から 2027 年 2 月 26 日で、原則として着工の 30 日前までに出します。工事は申請した年度内に終え、設備は設置した住宅で最大限自家消費する必要があります。

蓄電池

  • 埼玉県 受付中

    家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金(蓄電池・エネファーム)

    最大 10万円蓄電池(1件)出典

    県内の自分が住む既存住宅に、設備を新しく付ける人。

    対象・条件・併用(家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金(蓄電池・エネファーム))
    対象
    県内の自分が住む既存住宅に、設備を新しく付ける人。蓄電池は太陽光と同時に付けるか、すでに付けている場合が対象
    補助額
    蓄電池は 1 件あたり 10万円、エネファームは 1 件あたり 5万円 です。
    併用
    公式で確認
    注意
    交付申請は 2027 年 1 月 29 日までですが、予算に達すると終わります。事務局のページに、申請額が予算に占める割合が載っています。
    予算
    予算の執行率 約 59%(2026年10月2日時点の公表)
  • 所沢市 受付前(11月2日から)

    家庭用 創エネ・蓄エネ(所沢市スマートハウス化推進補助金:エコハウス・太陽光・蓄電池・地中熱・エネファーム・V2H・EV/FCV)

    最大 24万円蓄電池(上限)出典

    自分で住む市内の住宅に設備を付ける人(新築は住民登録を移してから申請)で、申請時にその住所へ住民登録があり、請求時に市税の滞納がなく、同じ設備で市の別の補助を受けない人。

    対象・条件・併用(家庭用 創エネ・蓄エネ(所沢市スマートハウス化推進補助金:エコハウス・太陽光・蓄電池・地中熱・エネファーム・V2H・EV/FCV))
    対象
    自分で住む市内の住宅に設備を付ける人(新築は住民登録を移してから申請)で、申請時にその住所へ住民登録があり、請求時に市税の滞納がなく、同じ設備で市の別の補助を受けない人。法人との契約やリースは対象外です。2026 年 4 月 1 日から 2027 年 3 月 19 日までに取得・設置したものが対象で、申請は 1 世帯につき年度 1 回までです。ZEH は BELS の設計一次エネルギー消費量が基準より 75% 以上少ないことが条件です。
    補助額
    エコハウスは ZEH(ZEH Oriented を除く)が 1 件 10万円、低炭素建築物が 1 件 7万円(どちらか 1 項目)。創エネ・蓄エネは、太陽光発電が 1kW あたり 3万円(上限 15万円)、蓄電池が 1kWh あたり 3万円(上限 24万円)、地中熱利用システムが 1 件 25万円、エネファームが 1 件 5万円。エコカー関係は V2H が 1 基 5万円、電気自動車と燃料電池自動車が各 1 台 5万円・5万円 です。条件を満たすと、補助額の最大 33% が加算されます(18 歳未満の子を含む三世代同居で 10%、登録した小規模事業者の利用で 3%、再エネ比率 50% 以上の電力プランの利用で 20%)。
    併用
    非 FIT 太陽光・蓄電池を除き、要件を満たせば国や県の補助金と併用できると、市の質問集に書かれています。住宅省エネ2026キャンペーンとの併用申請ができる場合があることも、パンフレットに書かれています。
    注意
    設置後・取得後に申請する区分です。申請は 4 期あり、2026 年 6 月 1 日から 30 日(第 1 期)と 9 月 1 日から 30 日(第 2 期)は終わり、第 3 期は 11 月 2 日から 30 日、第 4 期は 2027 年 2 月 1 日から 3 月 19 日です。期ごとの予算配分ではなく年度で 1 つの枠なので、期の途中で予算に達すると、その時点で年度の受付が終わり、次の期は開かれません。確認日(2026 年 10 月 16 日)は第 2 期と第 3 期のあいだでした。予算は執行率だけが公表され、残額は非公表です。非 FIT の太陽光と蓄電池は別の区分で、予算に達して終わっています。非 FIT の区分が終わっても、この区分の太陽光と蓄電池は対象のままです。
    予算
    予算の執行率 55%(2026年9月30日時点の公表)

見積もりから申請までの段取り

補助金を使うときの順番です。

  1. 見積もりを取る

    補助の対象になる製品・工事か、工事の日程まで、業者に確かめてもらいます。

    見積もりを比べる(PR)(新しいタブで開きます)

    見積もりは無料です

    複数社から比較できます

  2. 申請の時期と、申請する人を確かめる

    契約や工事の前に申し込む制度と、工事のあとに申請する制度があります。申請する人(本人か業者か)も制度ごとに違うので、各制度の公式ページで確かめてください。

  3. 契約・工事・申請

    予算に達すると受付が終わる制度があります。受付状況は、このページの各制度と公式ページで確かめられます。

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よくある質問

見積もりを頼むとどうなりますか?

申込後、見積もりサービスや業者から電話かメールで連絡があり、現地確認の日程を決めます。費用はかかりません。

出典

このページの数値と条件の出典です。

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誤りの連絡

数値や条件の誤りに気づいたら、ページの URL を添えてお知らせください:hello@tsukaeruyoho.com

本文更新日:2026年10月16日